みと食堂
本日宮城野区蒲生の県道10号線沿いにオープンされたみと食堂さんを訪問しました。


以前は和定食やまさんがあり、つい最近、朝から営業のアジア定食パウナさんが出来ましたが、一瞬で撤退された場所です。ローソンやセブンがある交差点角の立地です。


舗装された駐車場は建物正面左側に4台、正面3台~も、正面はなかなか駐めづらそう。割り切って頭から入るか、荒浜方面からなら、右折レーンがありますので、待機して交差点の信号が赤になったら、素早く転回し、バックとなりますが、交通量が多く時間帯によっては渋滞も頻出の道路ゆえ、結構テクを要しそう。建物右手の砂利の部分含む周囲もおそらく駐車可能ゆえ(未確認)、何とかなりそうなキャパはありそう。
徒歩なら、中野栄か陸前高砂から1時間ぐらいでちょっと厳しい立地。本日はオープン日40分前着先客なしも、すぐ来客が続き20分前には舗装された駐車場は満車、開店前は10組ぐらいの待ちで、帰る頃には中待ちもあり。


入口に小部屋があり記名式になっていましたが、オープン前は先頭のブログ主以外誰も記名せず使われませんでした。このあたりは案内が欲しいところ。小部屋には待ち椅子あり。さらに店内へ進むと正面にレジと厨房、客席は左右に分かれており、右側に座敷を改装したような小部屋にテーブル席数卓、メインと思われる左側には壁に向かうカウンター数席とテーブル6卓ほどのレイアウト。


券売機はなく席で注文、現金のみの後払いのシステムです。訪問時は結構広いのに席の指定はなく好きな席に座らせて、近い席からお冷も置いていたので、ちゃんと順番通りオーダーとれるのか、客ながらヒヤヒヤしてました。また、客席にピッチャーがなく、レイアウト上店員さんも呼べないためお冷のおかわりに難あり。こりあたりは明らかな要改善点でした。
メニューはシンプルで、本日はらーめん800円をハーフでいただきます。訪問時は、ハーフにしても値段は変わらず、トッピング等のサービスはなかったです。このあたり配慮があればうれしいのですが・・・・・。

全体の構成は、太平楽さん、霜月さん、omouma麺堂さんなどと似た感じで、シンプルに麺を美味しくいただく組み立て。加水低めの極太麺は、固くも柔らかくもない程よい茹で加減で、小麦感も感じる美味しい麺で、スープも醤油と旨味がバランスよく、それほど高くない温度も含めて全体のバランスがとてもよく感じます。
トッピングもばら海苔、ネギ、チャーシュー、メンマとシンプルながら全体にとても馴染んでいて、あっという間に食べ進める美味しさでした。
個人的な好みにドンピシャで、これは、落ちついた頃にまたすぐ訪問したいと思える美味しい麺。オープンおめでとうございます。本日はごちそうさまでした!!!
