拉麺 coil(2)
2026年7月14日
本日は、お久しぶりに岩沼市にある拉麺 coilさんを訪問しました。


平日11時30分着先客なし。本日は後客もありませんでした。2年半前訪問と偶然にも同じ席に座ります。

山椒がマイブームで、しばらく前にこちらを思い出し調べていたら、年初から鶏→牛テールスープに変更されており、ソルトのところから山椒の表記がなくなっていました。いろいろ悩んで、牛と味噌の組み合わせが気になり、今回はスパイシー800円にしてみます。前回つけ麺にしたので今回はノーマルで。
今回の変更で価格は据え置き、ごはんがなくなり、替え玉になっていました。その他営業時間が変更になっていました。最初は確か豚スープで営業されており、数年ごとに変更されるのかも。

トッピングは大きな変更なく、のり、ねぎ、にんじんは同じも、のりが少し小さくなったような。最も大きな変更点は、ほぐし肉から、牛タンに変更になったことです。
スパイシーは3年ほど前にいただき、優しい中に立体的なハーブ感が新鮮だった記憶なのですが、今回のスパイシーは、トマトやハーブはほとんど感じず結構ピリ辛の味噌が強調されているような印象です。テールスープもほとんどわからず、牛らしさは、牛タンで感じるような組み立てでした。
テールスープだからやはり、ソルトの方が相性良かったか。また、細麺も麺量多めに感じて、これなら、つけ麺の方が好みかなと思いました。特に暑い季節はつけ麺一択か。
それでも、相変わらずの隠れ家的お店はやはり訪問の価値ありと再認識。本日もごちそうさまでした!!!
2024年2月1日
本日は、岩沼市にある拉麺 coilさんを訪問しました。
フレスコキクチ岩沼西店や薬王堂の西側の住宅地内にあります。看板ものぼりもなく、住宅地に完全に溶け込んでいる本当の隠れ家です。比較的新しい住宅造成地内で、車で通り過ぎるような通りに面しているわけでもないため、目指していかないと発見できません。初訪時は、発見の喜びを味わえます。

写真ではわかりずらいものの、ブルーの扉のラーメンの絵の上に店名が書かれています。後は、窓にかけられた「OPEN」の文字だけ。駐車場は店の前3,4台ほどで普通の民家にしかみえません。予め情報がないとラーメン店と認識できないかもしれませんし、入るのに躊躇してしまいそうな隠れ具合です。
本日は、平日の11時40分着で先客なし。後客1名でした。


店内はこじんまりしており、L字のカウンター5席とテーブル1卓のみです。隠れ具合とは裏腹にシンプルながらも、きれいな普通のラーメン店で接客含めてアットホームな雰囲気で何も心配はいりません。

メニューです。鶏ベースで4種、すべてつけ麺変更可。本日は、醤油つけ麺800円とライス100円をいただくことに。券売機はなく、口頭注文で後払い方式です。

トッピングは、チャーシュー、ほぐし肉、ネギ、のり、にんじんです。あっさり系で、バランスが絶妙。薬味とともにスープをくぐらせるとほのかに生姜が香ります。麺も程よい硬さであっという間に完食。ライスは、ただのライスではなく、麺と同じほぐし肉と紫蘇がのせらせれており、値段を考えるとかなりお得感があります。残ったスープで雑炊のようにしていただくと上品な和食を食べているかのような気分で満足感を味わいました。
各味ごとに生姜や山椒、バジルといった香辛料が合わせられているようです。今回いただいた醤油も、前回いただいたスパイシーも、それぞれ本当にバランスいいです。
ここは、県内のらーめん好きなら漏らさず是非知っておくべき名店と思います。ごちそうさまでした!!!
