らーめん楓
東松島市のらーめん楓さんへ行ってきました。木金土と3日間という珍しい営業です。店内の説明によると、他の日はNPO法人として活動している模様。仙台市内の仁屋さん跡地に開店準備中のお店と同名のお店があったと思い出しての訪問です。




松島の中心観光地からは、県道27・奥松島パークラインをほぼ真っ直ぐ行った道路沿いの完全に住宅地内の立地。看板はありますが、外見は普通の住宅です。駐車場は、看板前3台と、すぐ横の未舗装スペースに、壁側と反対側に対面で停めるようで10台前後。万が一満車でも空きの待機はできそうなスペースはそこかしこにあります。
本日は、予定より早く着きすぎて、平日開店45分前着。先客はないもお店の方のか既に3台ほど駐車車両あり。後客は20分ほど前に1組、開店後に後客3組ほどの状況でした。

券売機制で入って左側に設置。本日は、辛楓らーめん(ハーフ)500円とチャーシュー丼400円をいただきます。




店内は、券売機のある場所は小部屋になっていて、待ち椅子もあり。店内はさらに扉を開けた中で、厨房側のL字カウンター数席に、6人・4人テーブル、4人小上がり2卓のレイアウト。


壁際にはコーヒーカップや漫画本がたくさん。お冷は窓側に設置されていてセルフ。麺は、席まで配膳していただけますが、返却はセルフとなっていました。

席にもメニュー表ありました。

提供時間が長めで、開店一番で約20分かかりました。着丼して第一印象は小さい!ハーフとは言え、お茶碗サイズです。トッピングはのり1枚で隠れるほど。ネギや三つ葉、メンマ、チャーシューなど。
過去一食べ応えない量であることは間違いなし。ハーフでこれならレギュラーも少なめかもしれません。スープは豚骨醤油ベースのすっきりとしたタイプも味はしっかりでバランスいい辛味もそこそこあり不満はないも、麺も含めて、飛び抜けた特徴はないかも。とにかく少な過ぎて味わう間もなく終わった感じ。ハーフなら、他のハーフやノーマルと組み合わせることは必須。
サイドというより、今回はこちらがメインに感じたチャーシュー丼は大変美味。チャーシューそのものが甘辛く味濃いめに炙られていて、御飯と相性の良いタレと相まって、とても美味しくいただけました。最後少し雑炊風にするも、普通な感じで、そのままいただくのがベスト。これだと、チャーシュー麺が良さそうな印象でした。
本当に住宅地内に隠れていて、かつ営業日も少なく、目指さないとなかなか到達できない隠れ家的ラーメン店でした。ちょっと非日常感を味わえます。このすぐ近くに奥松島の観光地があるので観光に組み入れるのは大いにあり。ブログ主も、このあと大高森へ。本日は、ごちそうさまでした!!!

