BIRD MAN松島(2)[2025/12閉店→2026/5/30移転再開]
2026年10月30日
松島のBIRDMANさんへ、五橋から移転後初訪問しました。


松島の中心観光地から比較的近い雑居ビル内の立地。仙台方面から来ると入口が手前の牡蠣のお店と判別しづらいので注意が必要。駐車場も共用で数台駐車可能。訪問時、お昼営業しているのはサンドイッチ店さんとこちらの2店舗のみの模様でした。


外のレリーフ看板のプリベイルとは何か気になったので調べてみたら、かつてここで営業していたスナックの模様。他にも閉業しているのに看板が残っている店舗もある様子。


店舗はビル内一階の一角です。本日は平日、開店15分前着で先客なし。たまたまか後客もなし。


メニューは値上がりしている店を除いて、五橋のランチ営業時代とほぼ同じ。券売機制で、入口すぐ左手に設置。各麺ともに、細麺・太麺が選べ、ボタンも分かれています。
味噌鶏白湯(細麺)950円とミニカレー200円をいただきます。なお、たまたまとは思いますが、1,000円入れると、これ以上紙幣も貨幣も何故か券売機が受け付けてくれず。2回に分けて購入すると買えました。


店内はカウンター4席と4人テーブル2卓のレイアウト。

トッピングは、かいわれ、紫玉ねぎ、メンマ、その下に、鶏チャーシュー、丼の縁にレアチャーシュー。
味噌の鶏白湯はどんな感じか興味津々でしたが、とても面白く驚きました。塩をいただいたときのポタージュ感に味噌風味かと思えば、全く違い、純粋な鶏白湯の面影は薄く、かといって一般的な味噌とも全く違う。強いて言えば、以前静岡のおくにラーメンさんでよくいただいていた酒粕ラーメンのよう。鶏と味噌が合わさると、こんなにコクと深みがある感じになるのかと、とてもいい経験ができました。やや固めのほどよい食感の細麺とも相性いいです。
サイドのカレーもこれまた驚き。お肉たっぷりなのは変わらずも、以前より煮込み感がぐっとアップして、スパイスも香る本格的なものに感じました。これ200円でいただけるのは破格です。
これは予想以上に美味しかった。再訪必須で、次は醤油を未食の太麺でいただいてみよう。本日もごちそうさまでした!!!
2024年10月5日
【2026/7/4追記】2026/5/30 松島町にて移転再開されました。
【2025/12/9追記】2025年12月末で閉店とSNSで複数の発信が確認されたため追記しましたが、情報源が確認できないため要注意です。
本日は、仙台市の五橋のBIRD MANさんを訪問しました。


地下鉄南北線五橋駅すぐ。仙台駅からも徒歩圏内。店舗前に駐車場1~2台に周囲にはコインパーキングもありますが、場所柄、道路は狭いにもかかわらず人通りも交通量も多いエリアゆえ、徒歩が第一選択肢となります。
2023年中頃オープンの新店で、以前のBar Antosさんの業態変更店。昼はラーメン、夜は焼き鳥店です。
それ以前は、目の前のビル2階から移転した、たか樹。その前は、つるおか家仙台店だった場所です。つるおか家さんは、楽天の球場近くとフォレオ内の2店舗から、2014年頃にフォレオ内の店舗は有頂天へ、鶴岡の有頂天のあった場所に入れ替えのような形で移転。楽天の球場近くのもともとの店舗はこちらに移転後、撤退され、現在は鶴岡の店舗での運営となっているようです。
つるおか家さん時代の2015年以来のこの場所の訪問ゆえ、入るのは何と9年ぶりです。休日の12時50分頃着で6割ほどの入でした。

券売機制で、入口入って左側に設置されています。鶏白湯中心のラインナップ。本日は、塩鶏白湯細麺880円とミニカレー120円をいただきます。


店内はカウンター7席ほどとテーブル3卓ぐらいのキャパです。満席ではなかったのですが昼のピーク時間ちょっと過ぎた頃でお客さんが集中した後なのか下膳が間に合っておらず、なんとなくばたばたした様子でした。それでも、提供時間は普通で凄いなと思いました。

トッピングはかいわれと紫玉ねぎレアチャーシューです。かなり濃度高めの白湯で第一印象はポタージュスープを思い起こされました。濃度感は鶏よりも、野菜か穀物がつかわれているのかも。しょっぱすぎることもなく、バランスいいです。天一とは方向性が異なりますがしっかりまとまっています。濃厚なので、かいわれや玉ねぎとも相性よかったです。
ミニカレーは破格の値段にもかかわらずお肉もふんだんに使われており、本当にサービス価格で驚きです。少ししょっぱく感じたのですが、このお値段でこの内容なら大満足です。他にも大学のお膝元らしく学割価格の設定や半ライスサービスなど訴求点も高い。
この界隈のラーメン激戦区の中で数少ない鶏白湯提供店で訪問価値あるいいお店と思いました。本日はごちそうさまでした!!!
