幸楽苑 中田店
創業の地を商品名に冠する辛い限定メニュー目的に南仙台の幸楽苑さんを訪問です。


他にも訪問可能な店舗の選択肢はありましたが、往復数時間歩くことも目的に、今回はこちらの店舗にしてみました。4号線沿いで隣の店舗と共同の広い駐車場があるため、車利用も楽そう。隣は、以前は、弘前の会社が運営する東北ローカルのカラオケチェーン・カラオケ合衆国でしたが、閉店され、2025年9月コンビニと携帯ショップが新規オープンしています。
本日は平日、開店時間10時ぐらいに到着で先客なし。後客3組ぐらい。早い時間からオープンされているのは使い勝手いいです。




店内は、カウンター10席にテーブル席多数。すごい席数ですが、この時間ではあるものの、店員さんわずか2名で運営されていたのには驚きました。
注文は、タブレットからで、会津レッドのチャーハンセット1,130円に 10円玉のお釣り回避のために唐辛し2辛20円も頼みました。が帰りの支払時、予想外にキャッシュレス決済完全対応だったので、これは不要でした・・・・。さすがに、8年以上ぶりとなると、色々変わっている。


既に夏季メニューも提供されていました。

事前に下調べした範囲では、辛いけどセブンの蒙古タンメンのカップ麺ほどではない程度の辛さといった感想が多かったイメージでしたが、ブログ主にはしっかり辛かったです。幅広い客層をターゲットとするチェーン店としてはかなり攻めている印象。辛さだけはどちらかといえば蒙古タンメン寄りであり、少しでも辛いの苦手な方では食べられないのではと思ったぐらいです。
何よりも、最初は熱いので、熱さにより辛味が刺すように押し寄せてきます。そして、ベースのスープは、ややチープというか単調なので余計辛さが際立つよう。最初から既に全開のようで、別皿の2辛分唐辛子を足しても、全く変化を感じないほどです。
トッピングは具沢山で、ひき肉、ネギ、ニラ、きくらげ、もやしなど。麺は他メニュー共通か柔めで加水率も高そうな印象で、全体のバランスは今一歩の印象。このスープとトッピングには、もっと低加水の細麺を用いるか、あるいは旨味成分を補完するトッピングが別に何かあれば、よりバランス良さそうですが、価格と内容をふまえると多くは求められません。
少し冷めてくると、商品説明にある「会津名物の馬刺しの辛味噌」風味がより明確になり、作り手の狙いをしっかりと感じ取ることが出来ます。
サイドのチャーハンは、少し油のクセを感じましたが、特段印象的なところはなく、普通と思いました。
チェーン店の枠の中でこうした攻めたメニューを提供されるのは、なかなか挑戦的でとても歓迎できます。本日は、ごちそうさまでした!!!
