【福島・会津(藤崎催事)】うえんで

9月17日(木)~29日(火)藤崎の催事「東北物産展」にうえんでさんが出店すると知って初日に出かけてきました。

平日の初日。今回は、前回の反省から、10時藤崎の開店待ち+エレベーターダッシュしたところ、何とか先頭を確保。開店後からずっと列は続き、長蛇の列が続いていました。

会津山塩らぁ麺1,000円をいただきます。毎度同じく、入口で先払いで食券を購入して店員さんの指示で着席します。

会津山塩は、9年前山喜さんにていただいて大感激した鮮烈な記憶が残っています。希少な塩で販路が限られるものの、感激のあまり入手を試みたところ、当時、幸運にも会津出張の折や通販で入手して、もったいなくて未だに手元に置いたままになっています。再び仙台でいただける事に感謝。

店内はいつもの催事と全く同じ様子です。

さすが老舗の味。催事とは言え、熱々で、塩を全面に感じる慈悲深い一杯です。とろけるやや味濃いめのチャーシューに、ネギ、メンマのトッピングとやや縮れた太めの喜多方を彷彿させる麺が見事に調和しています。

会津山塩はミネラル成分のためか、甘みや複雑な奥深さをも感じる何とも不思議な味わいで、シンプルながら物足りなさは皆無。珍しくスープを飲み干してしまいました。卓上の白胡椒を使っても、胡椒に支配されずいいアクセント。繊細なスープなのにこれも珍しいです。やはりこれだけ存在感を発揮する顔の見える「塩」は本当に希少ではないかと思います。

近くでまたいただけて大満足。また会津山塩食べに行きたいと思いました。ごちそうさまでした!!!

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