我流酸辣湯麺 拉麺勇気

おもとさんの限定トマトつながりで、若林の我流酸辣湯麺 拉麺勇気さんを訪問しました。8年ぶりです。この近辺は普段は駅から歩くのですが、あいにくの雨模様のためやむなく車での訪問です。

2026年4月リニューアルされ、隣のギフトショップさんだったスペースへ店舗拡張されています。もともとは、2007年宮城野区燕沢でオープンされ、2010年当地に移転、2020年にも、リニューアルされて今に至ります。

店舗拡張に伴い、店舗前の駐車スペースは2台から4台へ。コーンが目印でコーンが車体の真ん中に来るよう駐めるよう案内されました。

店舗裏の5台は、細い道を入って、正面アパート前にスペースがあります(撮影は1年半前の下見時のもの)。その他、店舗前の道を挟んで向かいにも2台スペースあり。徒歩だと、JR・地下鉄南北線長町駅、長町一丁目駅いずれからも、30分少々です。

開店前、混雑時は記名制。開店前も、記名後、そのまますぐ券売機で食券を買って、お店の方の指示に従い食券を渡して開店時間まで外待ちでした。本日は、平日20分前着先客なし。開店前は3組待ち。開店後は後客2組の状況でした。

店内は従来からのL字カウンターとテーブル一卓。左奥に拡張されたスペースが有り、広々としたテーブル席が多数あります。

ベースの酸辣湯麺に幅広く目移りしてしまう多彩なメニュー構成です。本日は、トマ辛酸辣湯麺1,250円をいただきます。辛さは、Easy・Medium・Hardの3択で、食券上には、E・M・Hの表記。訪問時は食券では何の意味かわからなかったので、真ん中で頼みました。Mediumでした。

写真や並びのルールが難しそうなイメージでしたが、厨房・スタッフさん以外はOKと明示あり安心でした。開店前のルールなども聞けば丁寧に教えていただけて、心配は全くありませんでした。

説明書きにもありましたが、とにかく熱々×3の餡で、熱いもの苦手なブログ主にはもう少し温度が低いほうがありがたいです。麺をふうふうしながらしかいただけないのは、県内ではここだけではと思います。トマトですら熱々でつらい・・・・・・。

熱すぎるのを除けば、大変美味です。とくに最初の方は、加水低めの細麺の食感が心地よく、もやしやネギの具材とバランス抜群です。Mediumにした辛さも、ほどよく丁度いい。ただ本来の辛さよりも熱さでの方が辛味のように効いてきますが・・・・・。

難しいと思ったのは、4種類の酢の選択です。お酢は大好きなので、少しずつ試そうとしたら、容器の構造がわからず、意に反して、最初の香醋を大量にぶちまけてしまいました。酢が多すぎると水っぽくなり、ややバランスが崩れる印象。特にトマトのトッピングでは、トマトがさっぱり感を加えるので、初見では酢の適量を見極めるのが難しいと思いました。

久しぶりでしたが、やはりここでしかいただけない個性ある良店だなと思いました。もっと通わねば。本日は、ごちそうさまでした!!!

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