丸森カフェ ラーメン部

車検代車VW GOLF TDIの試乗目的もあり、2年前同様に信号の少ない県南部の丸森町大内の丸森カフェさんへ行ってきました。店名はカフェでも、昼はラーメン店、夜は予約制の居酒屋にて営業されています。

2年前の同日同じく車検代車のT-ROCで訪問した与平治渡さんから早2年です。

RA-MEN 与平治 渡(6)

2026年7月8日 別の店舗を予定していたところ、本日の限定提供は味噌と知り、惹かれるものがあり急遽こちら亘理の与平治 渡さんに目的地変更です。 開店30分前着先客なし。…

国道沿いの立地で車なら快適に到達できます。下道でも、車の流れよく高速インターも近いため、仙台方面からも、驚くほど早く着きます。体感では同じ丸森町内の有名店きく屋さんと同じぐらい。駐車場も、産直市場・いきいき交流センター大内と同じ敷地内で広くて余裕があります。

本日は平日、開店前待ちはなしも、開店と同時に3組、その後も来客は途絶えない人気ぶりでした。地元と見受けられる方から、ドライブがてらの訪問など客層は幅広そうにみえました。入って左手のレジで事前注文・精算を済ませた後、指定された奥の席で待つシステムでした。壁際にカウンター、テーブル席、小上がりと豊富なレイアウトです。

本日は、本格四川担担麺・激辛1,020円をいただきます。最初から激辛で大丈夫か迷ったものの、場所柄それほど攻めてはいなだろうと見込みで注文してみました。

店内はゆったり、窓からは一面のどかな田園風景が広がり、とてもいい雰囲気で癒されます。

激辛にしたからか、見た目からなみなみのスープはラー油で覆われて真っ赤。トッピングはネギ、きくらげ、肉味噌。麺は柔らかめの細麺です。

四川との名称通り、辛さや痺れ中心の担担麺で、さほど熱々ではないため、見た目に反して、辛さ、スパイス感はかなり控えめで、唐辛子の旨味の方を感じます。また痺れも食後まで残るも食べている時は突出せず、辛味痺れを風味的に具材と麺と上手くまとめた感じで、仙台市内でいただく担担麺では似たような組み立てはお目にかかったことがない個性も感じます。似ているとすれば、キング軒さんの汁なしを花椒にして汁ありにしたような感じ。

帰り、お隣相馬市の浜の駅松川浦や近辺をドライブして帰りました。運転して気持ちよく、観光スポットも点在しているのでとても楽しいエリアでした。きく屋さんからほんの少し足を延ばすだけで、こんなに素敵な場所があるとは、もっと早く来るべきでした。

きく屋さん止まりの方には、是非こちらまで訪問してみることをおすすめします。総合的満足度高し。本日は、ごちそうさまでした!!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください