らーめん 喰櫓武(2)

2026年7月27日

若林区沖野のらーめん 喰櫓武さんへ、変更されたメニューにトマトを見つけてオープン以来の訪問です。

駐車場が奥2台分増えてました。また、夏メニューも始まってました。

本日は徒歩で向かうも、JRのダイヤ乱れで大変でした。焦りましたが、なんとか開店15分前着で先客はなし。開店と同時に2組、その後1組の状況でした。

2026年5月17日よりの昼夜統一メニューです。今回は、以前のメニューにはなかったとても気になるトマトな辛いまぜそば小950円をいただきます。ちょっとお得感は後退。これは仕方ないか。

注文は、タッチパネル式の券売機は変更なし。遷移が多いのと、今回は、麺量やニンニクの有無などフリップによる下までのスクロールも必要だったので、注意は必要な点は相変わらず。また発券時に厨房に注文が入り、スタッフさんが席のコントロールされているのは同じでした。

レシートNOは前回14から、1年ちょっとで9075に。通し番号とすると凄いです。

トマト、玉ねぎ、サイコロチャーシュー、辛玉・ジェノベーゼ玉、のりと具沢山。マヨネーズも標準でかかっています。

混ぜてからいただいてくださいということで、最初から混ぜると、とにかく濃いです。トマトの酸味や玉ねぎの清涼感はあっという間に消し去るほどの破壊力です。麺が平たいかなり固め、加水低めのわしわし食感のため、これに合わせたものと推測されますが明らかに濃すぎで、辛味はほとんど感じず、卓上の一味や海老ラー油を入れても、濃い旨味にマスキングされて辛さは増さず。さらに、酢を入れると少しさっぱりしますが、それでも、濃さは健在。ブログ主個人としては近年最高峰の濃さと言っても過言でないです。

で頼んだので、タレだけ同料金の中と間違えられたか、もともと中前提の濃さなのかはわからず。これはこれでありですが、もっと薄め(普通)にした方が、玉ねぎやチャーシュー、トマトも生きて、美味しそうなのにもったいないと思いました。

ただ、これだけ濃いのは、少食者は、小でも麺量十分も、残ったタレで御飯いただいてもとても合いそうな感じでしたし、卵などトッピングを前提としているのかもしれません。本日もごちそうさまでした!!!

2025年5月2日

若林区沖野に5月2日オープンされたらーめん 喰櫓武さんを訪問しました。

最近では、福の家(→現まぜたん)さん→はま家さん→一芯結さんと比較的入れ替わりが頻繁な場所です。ブログ主は、こちらに来たのは福の家さん以来です。

こちらは、国分町でつけ麺店、太平楽六丁の目勤務されていた方のお店。

長町駅から徒歩で30分ぐらいです。駐車場は店舗前並行に2台と、裏手に4台分です。面している県道は道幅の割に交通量が多く、福の家さん時代には、車が店舗に突っ込む事故もあったほど。進入にも気を使い、台数も少ないので徒歩の方が安全です。

本日は平日オープン日で、開店1時間30分前で、先客3名。1時間前ほどから列が伸び始め、開店時は20人超の行列でした。

店内は6名テーブル式のカウンター2卓、4名テーブル1卓、座敷2卓のレイアウトです。

タッチパネル式の券売機製ですが、現金のみ。入口左手に設置されています。券売機で、塩変更、味の濃さ、麺の種類まで予め選択。発券までにボタンを何回か押す必要あり、1人あたり結構時間を要していました。発券後は、スタッフの方の指示で着席します。発券時に直接厨房へ注文が入るスタイルで、スタッフの方が席と注文をコントロールされていましたが、少し配膳時の混乱が見受けられ、この広さだとオペレーションが大変そうな印象を受けました。

メニューは昼と夜とで異なる構成。

本日は、鯵と煮干しと昆布のラーメン700円濃いめ、太麺とアブラ飯200円をいただきます。

今どき珍しい700円で、チャーシュー、玉ねぎ、背脂、青菜、のり細切りメンマと豊富なトッピング。小でも、少食なブログ主には十分な量でとてもコスパがいいです。

スープに関しては、あご出汁、鰹由来のような甘め主体に感じました。鯵煮干し、昆布感は皆無でもしかすると別メニューと注文取り違えられたかも。

手揉み太麺はとても個性的、平打ち麺でウェーブと乱切りのような変化があり。先日同じく新規オープンのラカンさんと真逆の方向性で、柔らかめ・滑らかな触感でスープ・具材とトッピングと渾然一体となるような組み立てでした。全体でも、なかなかに個性的な印象です。

サイドのアブラ飯200円もこれで十分。ただ、スープが甘めの方向性のため雑炊風にはあまり相性がよくなく、単品でいただくべき感じでした。

オープンおめでとうございます。本日はごちそうさまでした!!!

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