花の茶屋
本日は、名取市の花の茶屋さんへ行ってきました。先月横を通った時に幟が気になって調べてみると、サバ出汁を提供していると知っての訪問です。昨年末、石巻のサバ出汁を見聞きする機会が多く気になってました。




県道258仙台館腰仙沿いも、建物1つ分住宅地側のため、幟のみが目印。徒歩でも名取駅から15分ほど。以前は隣の現在学習塾の場所、我心さんの跡地に食堂味かんとてオープン後→花の茶屋と名称変更し、現地の移転された模様。ここは、以前、同じオーナーさんとご親族が我心さんや、やき小屋、ことり舟の屋号でも営業されていて、隣接店舗間とにかく入れ替わりが激しいです。


駐車場は、我心さんや以前の店舗と同じ場所で、店舗前を通り過ぎて右側の共用駐車場内指定場所7台です。右折レーンある信号交差点のため、仙台方面、岩沼方面どらからも、258号から直接進入可能、広くて駐めやすいです。




店舗内外に写真やメニューが有り。26年3月頃のネット情報だとメニューにサバ出汁使用と明記あったのが訪問時にはなくなっていました。その代わりにイカらーめんがなくなりサバらーめんになってました。サバ出汁目的だったため鯖出汁ではなくなったのか、サバらーめんにすべきか迷ったものの、写真を見ると違いは具材だけかなと、予定通り、支那そば700円とミニ鮪丼セット300円にします。券売機ではなく席で注文、後払いです。


店内は入口入ったところに小スペースとテーブル席、正面1段上がった位置に7卓ぐらいのテーブル席があります。ここは2018年ことり舟さんの頃訪問したことがありますが、当時はすべて座敷で靴を脱いでいたような気もします。現在はリフォームされたのか、靴は脱ぐ必要なく座敷はなくなってました。テーブルにピッチャーありますが、中央にお酢やフライドガーリック・麦茶などセルフでいただけるようになってました。

ラーメンは、第一印象では、中華よりの昔ながらの中華そばといった感じで、わかりやすい旨味成分がかなり強めで濃いめに感じます。加えて経験値低くサバか否か判別できないも、(いい意味で)少し癖のある魚介類の出汁の風味もしっかり感じます。スープの旨味成分強めのため、のり、ナルトやメンマなどのトッピング類は印象に残らず、ネギもあったか否か・・・・。ただ、チャーシューはしっかり味付けされたタイプで存在感ありました。全体であっさり上品な風を予想していたのに、意外とそうではなかった。
麺は細縮れの麺で、量は意外に多めも、スープの拾いもよくかなりスルスルいけます。
胡椒が合いそうなタイプに思えたので使ってみましたが、あまり変化は見られず。またフライドガーリックも後半投入してみましたが、こちらも劇的な変化はなく、それほどもともとの旨味成分が強かったです。
凄いなと思ったのはサイドの鮪丼。酢飯と普通のご飯選択制で、今回酢飯にしてみましたが、小ぶりもかなり本格的。御飯とマグロの温度がしっかり調整されていて、物凄い調和感で、素直に美味。そのままでも、醤油をかけても、さらに最後スープでマグロ茶漬け風にいただいても、魚介の出汁感が際立って最高です。ひつまぶしのようにいろんな食べ方が出来て満足度はマックスです。このお値段でいただいていいのかと疑うぐらい。主役のラーメンを食ってしまっていると言っても過言ではなかったです。
このセットの満足度は、凄い。行ってよかったです。本日はごちそうさまでした!!!!
