らぁ麺屋09。(2)
2026年5月22日
先月からの新レギュラー目的で、仙台市若林区中倉のらぁ麺屋09。さんを久しぶりに訪問です。
本日は、長町から徒歩で片道1時間ほどかけての訪問。結構入り組んだ住宅地を通ります。2年前は、桜咲く晴天の日でしたが、本日は、途中からあいにくの雨模様です。


駐車場が5台増えていましたが、店舗横3台は昼のみと案内あり。初見だとわかりにくいも、昼これだけ駐車できれば満車の心配は少なく車利用であれば安心です。

2年前と数十円ほど値上げはありますが、基本メニューは変更なく、中華そば→煮干 と 夜限定の台湾まぜそばがメニュー入りしていました。
背脂煮干を頂く予定が、黄色のボタンが目立ちすぎ無意識に煮干中華950円に・・・・。前回同様に親鶏めし小280円もいただきます。


席のメニュー表があり、撮影がてら背脂煮干は太麺、煮干中華は細麺との記載をみてボタンを間違ったと気づきました。が、細麺の気分でもあったのでまあいいかと納得。

トッピングは、岩のり、ネギ、メンマ、チャーシューとオーソドックスなもの。スープは、煮干しの美味しいところだけ抽出から一歩進んで極わずかえぐ味の領域に足を入れたような、他所様ではみかけない絶妙感がありました。これ、狙ってバランス取っているなら凄いんではと思いました。
塩分も若干強みに感じも、出汁感や油とのバランスの中であり、この組み立ては、大衡村のこもれ美さんの煮干を思い出しました。
ネギやばら海苔はいいアクセントになりますし、どのトッピングとも麺もスープも素直に馴染み、バランスが秀逸で、ネガティブなことを全く考える間もなくただただ美味しいとだけ思い食べ進めたのは何だか久しぶりのような気もします。
サイドの親鶏めしも記憶の通り。写真を見るとネギの仕様が変更されているよう。甘めの味付けで食感含めて御飯と馴染むのはなかなかです。小なら量も本当に少なめでブログ主にはちょうどいいサイズ感です。雑炊風も良かったのですが、そのままの方がもっとも良かったです。
このあっさりメニューは普通を昇華させる凄みを感じました。美味しかったです。ごちそうさまでした!!!!
2024年4月7日
仙台市若林区中倉のらぁ麺屋09。さんを訪問しました。




地下鉄東西線卸町駅から徒歩10分少々。4号線から少し入った場所です。車で来る場合は、広い県道から側道で分岐する変則的な道路なので注意が必要。4号線方面から来た場合、対向車線だけ4車線になっていますが、右折して、側道へ入ることも不可能ではないです。しかし、交通量を考えると、素直に反対側・市街地方面からの方が無難です。
駐車場は、店舗裏8台、店舗横3台確保されています。店内はカウンター8席、テーブル3卓ゆえ、駐車できれば待たずにいただけそうです。店内には、数席中待ち席もありました。
本日は、休日開店前3組ほど待ちあり。駐車場の空きはありました。

こちらは、麺屋とがしグループご出身の方のお店です。その前は、大阪のサバ6製麺所があった場所です。余談になりますが、サバ6製麺所は、プライム上場企業のフジオフードが2018年買収し、その後2022年には売却されています。仙台店ができたのも、2018年、あっという間に閉店してしまいました。個人的には、西日本出身なので、関西風の味付けが好みだったのに残念です。ラーメン店の経営は難しいですね。

券売機制で、入ってすぐのところに設置されています。濃厚ラーメン、つけ麺、油そばの3本柱に、それぞれ魚介・蟹・海老・辛と選択可能でした。あっさりもあります。本日は、濃厚辛ラーメン880円と親鶏めし小200円にしました。

店内はきれいです。前のお店の居抜きでしょうか。

濃厚辛ラーメンです。とがし系列と似ているぶれない安定の濃厚さです。繊細な味ではなく、インスタントでは絶対味わえない濃厚さを楽しむべき一杯です。辛さも標準でそれなりにある中でときおり魚介や鶏を感じます。いいなと思ったのは、厚めに切られた玉ねぎです。風味もよく、濃厚なスープと相性抜群でした。メンマやチャーシューも、バランスよし。
サイドの親鶏めしは、少食のブログ主にはちょうどいいサイズ。コリコリした食感はあまりなく、甘めの味わいに胡椒でアクセントを付けたものでした。
店舗前の桜の街路樹も見頃で、いいお出かけになりました。本日はごちそうさまでした!!!
