つけ麺 和 泉中央店(4)
2026年5月13日
本日水曜日、昆布水だけの限定営業されると知って、和 泉中央店さんへ行きました。




平日、開店前は待ちなし。後客は3組ぐらいの入で、来客の都度、限定営業の旨説明されていました。レギュラーメニューは本日提供なしも、価格などは変更ない模様。
のどぐろ、比内地鶏の昆布水つけ麺は、所沢のラーメンWalkerキッチンや各地のラーフェスで最近提供されていて、比内地鶏の方が気になっていたところ、本日の昆布水限定営業で提供されると知っての訪問でしたが、昨年夏、既に夏季限定の昆布水つけ麺いただいていたことに帰宅して今気づきました。すっかり忘れていました。
比内地鶏昆布水つけ麺1,300円をいただきます。

これをいただいた時は和さんの昆布水はお初のつもりでいただいていました・・・・・・。
トッピングは、つけ汁の側には、角切りネギとチャーシュー一枚、麺の側にメンマ、鴨チャーシュー、ネギです。麺はこれまでいただいた中でもっとも細めかつ長めに感じましたが、瑞々しく小麦感漂う噛み応えもあるいつもの麺でした。
そのままいただくとまろやかな昆布でほのかに甘くまろやかに感じて、もしかしたらこれが一番美味しかったかもと思えるぐらい。別皿にピンクソルトが添えられてますが、塩だと昆布の風味が後退してあまり合わない印象でしたが、これは昨夏の限定と同じ。
冷たい麺に対して、熱々のつけ汁の組み合わせも夏季限定と同じです。ことさら醤油や鶏を強調するものではなく、とてもナチュラルな感じで、昆布水や麺の方を主役に、つけ汁は脇役といった印象でした。面白いのは、少し固めの麺がつけ汁で温められると食感が柔らかめに変化したように思えたことです。ここまで計算されていたなら凄いと思いますがどうなんでしょうか。
同じようなメニューでも必ず変化をつけ完成度も毎回高いので、本当に銘店だと思います。もう少しお値ごろだとうれしいのですが、毎回このレベルなら、少し高くても納得です。早く辛つけ麺いただいてカレーに戻りたいです。本日もごちそうさまでした!!!
2025年8月20日
昆布水の夏季限定メニュー目的に和 泉中央店さんへ。和さんならどうアレンジしているのか興味があったからです。


夏季限定メニューは昨年訪問時も券売機ボタンがあったので、毎年提供されているのかも。平日、開店前待ちはなしも、開店と同時に4組ぐらい来客が続く盛況ぶりでした。



メニューは変更ないも、ほぼ50円ほど値上がりしていました。結構高く感じます。また、英語の案内がなくなって、English menu availableの小さい案内に変更されていました。やはり場所柄需要がなかったのか、それとも昨年は、ポケモンフェスが開催されたのでその関係だったか。本日は、昆布水塩つけ麺1,300円をいただきます。

ひと目見て、綺麗だなと感心させられる麺筋は、昆布水でも健在。メニューごとに微妙にトッピングが異なっていて、こちらは、鶏と豚のチャーシュー、メンマに青菜のトッピングでした。別皿の薬味は、藻塩と青菜の漬物?説明いただいたものの忘れてしまい。
麺は、説明書きによると細麺とのことですが、太麺同様に小麦感、密度感ある硬めで噛み応えある冷やされたもの。昆布水が少し塩気があるので、そのままいただいても、一商品として成立する旨さです。今日も暑かったのでこの清涼感はたまりません。薬味の藻塩を使うとちょっと塩っぱかったので、そのままがベスト。
冷え冷えの麺に対して、つけ汁は熱々で、かなり珍しいコントラストです。具材はネギのみで塩なのであっさり目。つけ汁の方はレギュラーメニューと共通かも。昆布水ほどのインパクトはなく普通な印象です。
あっさりメニューもやはり完成度高かったのですが、やはりカレーが個人的にはベストです。未食の辛つけ麺クリアしたら、カレー食べたいです。また近い内にこなければ。本日もごちそうさまでした!!!
2024年10月20日
つけ麺が食べたくなり、つけ麺といえばこちら、和泉中央店さんへ。

店外の案内に並びの際の注意書きが追加されていました。本日も休日開店前3組待ち。開店後に来客が続く盛況ぶりでした。

券売機は、貝出汁のラーメンと油そばが提供再開されていた他は前回訪問時と変更なしも、右側に英語でのメニュー説明と食べ方が追加されていました。東京本店の流れでしょうが、時代を感じます。とはいえ、仙台広瀬通店ならいざ知らず、泉中央店でニーズが有るかどうか。そもそも券売機日本語だけですし・・・・・。あっでも、券売機ならスマホで翻訳可能ですね。
それにしても、ここまで対応してくる経営陣にはやはり興味が湧きます。本当に凄いです。
本日は、つけ麺並1,200円をいただきます。

前回いただいたカレーつけ麺との違いは、薬味が、ガラムマサラではなく自家製にんにく醤油である点と、鶏チャーシューのかわりに、メンマ2本のトッピングとなっている点です。
いわゆるマタオマ系の濃厚豚骨魚介ですが、やはり異常なまでのレベルの高さです。相変わらずの美しい麺筋はみずみずしさをふんだんに感じさせてくれます。
濃厚なスープは、麺を全部浸すと濃いすぎるぐらい。食べ方の説明では、麺は半分ほどつけることが推奨されており、まさにそのとおりです。カレーの時と同様ににんにく醤油や一味で味変しても、ベースがしっかりしているのでそんなに変化が感じられない濃厚感です。ただ、フルーツ酢は少しでもかなり変化したので、こちらは入れ過ぎ注意でした。
本当に完成度高いと来るたびに感じます。この系統でこれ以上どうしようもないぐらいの完成度だと思います。カレーと比較すると個人的にはより重層感あるカレーに軍配があがりますが、いずれにせよこんなつけ麺が県内でいただけるのは本当に感謝です。本日もごちそうさまでした!!!
2024年7月28日
仙台市の泉中央のつけ麺 和 泉中央店さんを訪問しました。


地下鉄南北線から徒歩数分の好立地。駐車場も併設の飲食が複数入るビルの一角にあります。60分100円と駅近にしては格安。周囲にはコインパーキングが多数あり、1時間あたり100円から200円が相場です。

店舗は、屋根があり雨の日の待ちも安心です。本日は、休日開店前3組待ちでした。その後は、ぽつぽつと客足が続き、店内は半分ぐらいの埋まりでした。



券売機制で、入口正面に設置されています。メニュー表に載っていない塩つけ麺なども提供されています。本日は、カレーつけ麺並1,200円をいただきます。お値段はすべて1,000円超えと高めな印象です。


店内は、背中合わせに座るカウンター席のみ14席ぐらいです。2020年オープンとまだ新しく、きれいな店内。間接照明も使われていてとてもおしゃれで落ち着いた雰囲気。席もゆったり目です。
茹で時間は10分程度の案内ありも、本日は実際の提供まで20分ほどかかりました。ただつけ麺専門店のため、ラーメンに抜かされて、提供が前後するなどはなく、安心して待てます。

カレーつけ麺は、ネギとガラムマサラが別皿で提供。チャーシューは鶏と豚2種類です。きれいな麺筋が印象的です。麺は、小麦の香りも感じる硬めのもの。
つけ汁は、むちゃくちゃ完成度高いです。カレー味ですが、ただカレー粉を足しただけとは全く次元が違います。様々なベースが重層的に感じられる中に、完全にカレー味が融合し、つけ麺のつけ汁として成立しています。途中でガラムマサラで味変しましたが、ベースがしっかりしているためかちょっと変わった?程度に変化するだけでバランスが崩れません。麺とのバランスも言う事無し。前回は広瀬通店でいただきましたが、こちらの方が待ち時間が少なそうで狙い目。県内でつけ麺トップクラスは間違いないでしょう。
東京の有名店で働いた方が、株式会社KK JAPANを立ち上げ、短期間に東京から北関東、東北へ店舗展開されています。HPや店舗の作り、運営どこをみても、とても資本力を感じます。東京本店は評価高いにも関わらず、都内ではなく、わざわざ遠方に展開する戦略も不思議です。個人店のレベルとは思えず、誰が資金を出して、どのような経営をされているのか、店舗の経営面の興味もつきません。
なにはともあれ、つけ麺好きにとっては、仙台に進出してくれて感謝の限りです。本日はごちそうさまでした!!!!
