鶏白湯ラーメン 白鶏舎 マーブルロード店(2)
2026年5月8日
大葉トッピングの季節限定が昨日より提供開始されていたので、鶏白湯と大葉ってどんな感じか興味が湧き、さらに、前回、基本の鶏白湯も確認しておきたかったので、良い機会だと、お久しぶりに鶏白湯ラーメン 白鶏舎 マーブルロード店さんへ行ってきました。



11時ちょっと過ぎ着で先客なし。後客1名。入店時に限定麺のチラシ(次回持参で味玉サービス)を渡されお勧めされました。最初から決めていたので迷うことなく限定の大葉香る鶏白湯〆のリゾめしセット1,250円をいただきます。
その他着席後、お得サービスが有るLINE登録の案内やQR読み込みでのアンケート依頼、本業のこっこちゃん営業時の割引券など、各種案内あり。もう昼の別暖簾でのラーメンオープンして1年ぐらいなのに新店のよう。
余談ながら、前回訪問時はiPhoneXで今回は17。薄暗い中でも破綻しておらず8年間でのスマホのカメラ性能の向上を実感します。


味変のレモン、麺、〆のリゾめしが順番に時間差で提供されるのは前回訪問時と同じ。先に食べ進めるゆえに、写真も期せずして前回と同じ様に別々に。
大葉のトッピングは、鶏白湯に格別合うことはなかったのですが、あっても悪くはない感じ。大葉は年中出回ってますが、旬は初夏~秋ゆえ、季節を楽しむというまさに限定としてはありだと思いました。
基本の鶏白湯は、泡立っていてやさしい印象でちょっと抑揚に乏しく、印象に残りづらいと感じました。前回いただいた辛味噌の方がまだ複雑さが加わっていた分印象が良かったんだと思いました。
ただ、紫玉ねぎと一緒にいただくと別物のように輪郭が際立ち美味。前回もネギで同じような印象があり、今回の限定はネギはなかったからさらに印象が乏しかったのかも。レモンの味変も良かったのですが、量が少なくさほど影響はせず。
〆のリゾめしも、前回の印象と異なり、基本の鶏白湯とでは平坦な印象しか残らずでした。ラーメンはほんのちょっとしたトッピングで大きく印象が変わるので難しいなと改めて思いました。こちらでいただくなら、ネギがあるレギュラーメニュー、その中でも変化ある辛味噌がベストかなと思いました。本日もごちそうさまでした!!!
2025年7月4日
7月1日オープンの鶏白湯ラーメン 白鶏舎 マーブルロード店さんを訪問しました。北海道の株式会社イーストンさんが手掛ける焼き鳥居酒屋いただきコッコちゃんの昼営業形態ですが、固有の屋号をつけられています。HPによると、昨年度から本拠地札幌で展開開始され、今回仙台が道外初出店。


アーケード商店街2階の立地です。2階の店舗入口前には、待ち席があり満席でも座って待てます。


ラーメン営業用に専用の券売機が入って右手に設置。店内は、こっこちゃんのままでカウンターはなしも、テーブルには予めセッティングがなされ、2人テーブルが基本も、合わせれば余裕で多人数対応可能。

メニューは基本の鶏白湯に、味噌、辛味噌のラインナップ。本日は、辛味噌鶏白湯〆のリゾめしセット1,100円をいただきます。


先に味変用のレモンが提供されてからしばらくして麺が、最後にリゾめしが配膳されました。
トッピングは、味玉、鶏チャーシュー、揚げ茄子、ネギに、辛玉と糸唐辛子。鶏白湯ベースも、鶏感は控えめで味噌も突出する感じではなく、全体のバランス重視の構成。濃厚でも淡麗でもなく中間の感じで、泡立っているので軽やかさもある不思議さがあります。ついでに、辛玉を溶かしても辛さも控えめです。麺は、滑らかで、冷麺で見かける透き通ったタイプに近い感があり、ラーメンでは珍しいかも。ただ、麺量はブログ主には適量でしたが、普段大盛りを頼むような方には少なめに感じるであろう量でした。
何よりも印象に残ったのは、まず、スープとネギの相性で、ネギと一緒にいただくと別物のように輪郭がはっきりして美味でした。それから、〆のリゾめし。ご飯と粉チーズだけと思われますが、スープをこんもりかけていただくとこちらも大変美味。麺より美味しいぐらいスープと不思議な相性でした。これ最初は、味噌ではなく、基本の鶏白湯はどんな感じなのか試しておくべきだったと思いました。
全体での満足度は高く、これからの展開に期待がもてそう。県内他店にはない個性があり、鶏白湯好きなら、試して損はないと思います。本日はごちそうさまでした!!!
