麺匠 一丞(3)
2026年5月5日
GW終盤、最近徒歩での訪麺を増やしており、歩いて太白区郡山の麺匠 一丞さんを訪問しました。気づけば2年ぶりとお久しぶりです。





土日祝は10時から営業なので、分散されるのか開店25分前着で先客なし。10分前に後客1組。開店待ち3組の状況でした。メニュー変更はないも、50円前後の値上げされていました。
本日は、不定期に提供されていて、今回GW期間提供のチリトマト味噌1,050円をいただきます。以前からいったいどんなアレンジなのか気になっていました。

どんなアレンジだろうかとまずスープからいただいてみると、まごうことなくスパイス感ある薫香を纏う麺組系譜の味噌ラーメンそのままでした。辛味やトマトでアレンジされているだろうと思っていたのですが、味噌ラーメンにトマトをトッピングしている組み立てでした。
麺組系譜のちょっと甘めでもある味噌にトマトが加わると凄くさっぱりして、新鮮です。味変の定番の辛味噌の代わりにトマトといった感じです。ただ、酸味の爽やかさはあるも、辛味はほとんど感じず、基本は味噌ラーメンのため特別感はなし。たまにいただく気分転換的な位置づけかなと思います。
味噌ラーメンとしてみるとこの系統の鉄板であり、安心していただける定番です。もやし中心の野菜と加水率低めの麺と相性も抜群。サイコロ状のチャーシューが小さく個数も2,3個とちょっと寂しげなのだけは残念ですが、価格との関係で仕方ないのか・・・・。
久しぶりでしたが、トマトと味噌を上手くまとめられていますし、やはり実力店であると再認識しました。ブラックや塩も気になり、また再訪せねば。本日もごちそうさまでした!!!
2024年5月31日
太白区郡山の麺匠 一丞さんを訪問しました。4号バイパス鹿又交差点近くの住宅地内の立地です。本日は、限定のまぜそば醤油目的の訪問です。平日開店30分前着で先客1名、開店前は3組待ちで、駐車場は残り1台の状況でした。



限定麺とメニューです。メニューは、価格も含めて昨年度より変更点はなし。

限定のまぜそば醤油900円です。追い飯付でした。底に醤油ダレがあり、混ぜていただきます。見た目から想像できる通り、比較的あっさり目で、無難な一杯でした。普通に食べ進むと適量具材が残り、追い飯の量がぴったりの計算され尽くされてます。
本日も、ごちそうさまでした!!
2023年11月6日
太白区郡山の麺匠 一丞さんを訪問しました。

ララガーデンに玄龍さんが移転後、玄龍さんご出身の方が跡地にオープンされました。ということで、麺組系列の味噌がいただけるお店の1つです。
入り口左手にウエイティングボードがありますので、記名して、カウンターか座敷か、いずれでもかに印をつけます。車のナンバーを書く箇所があり、混在時は車で待てます。
とはいえ、見た限り駐車場は店舗横5台しか確認できず。店内は、4人座敷✗2 カウンター4席と小ぶりのため、すぐ満車になりそうです。周囲は住宅地で駐車場待ちも容易ではない場所のため、長町駅から歩くのも選択肢。20分ほどでしょう。

入り口右には、風雨をしのげる待ち席もあり、徒歩の背中を押していただけます。
平日開店5分前到着で先客待ち2組。オープン後1つの座敷を除いてすぐ満席で、帰り際駐車スペースも残り1台の人気ぶりです。
こちらは、後払い制です。

外に限定メニューが張り出されていました。


店内メニューです。味噌、醤油、塩それぞれにバリエーションがあり、飽きさせない。この日は味噌、限定、鰆塩とオーダーが別れていて、各メニュー満遍なく人気であることが伺えます。
ブログ主は、訪問目的の限定 味噌カレー1,050円を注文。

味噌カレーです。写真では、ノーマルの味噌と違い、ネギが青ネギで、辛ネギラーメン同様に糸唐辛子、さらに、カレー風味のひき肉がトッピングされています。
間違いない麺組系の味噌ラーメンにカレーが加わればはずしようがありません。想像したままの味ですが、全く期待を裏切らないおいしさ。麺組系の味噌カレーが食せた八乙女の神楽さんが残念ながら閉店されてしまったので、貴重なカレー味です。大満足で完食しました。ごちそうさまでした!!
