大高森(松島四大観『壮観』)・医王寺薬師堂
らーめん楓さんで、ラーメンをいただいた後、もう一つの目的地大高森の遊歩道へ行きました。標高105.22mと、富山(松島四大観『麗観』)と同じぐらいです。
入口は、表登山口と西登山口と2個所あり、表登山口は、「あおみな」西側は、「奥松島縄文村歴史資料館」の目の前で全く迷いません。どちらも駐車場利用可能で距離も離れていないため、表登山口から登り、帰りは西登山口へ降りることにします。


公共施設の駐車場に停めて本当にいいのか少し心配でしたが、第1~第3駐車場ある「あおみな」の第1駐車場には、オルレ利用前提の案内があり、「歴史資料館」の方は、表登山口の案内板に登山の際の駐車場として案内されているため、大丈夫なことを確認。

ルート図は、西登山口側にある大高森薬師堂の案内板のものが、最もわかりやすかったです。ただ、きれいな案内板が適所に配置されていて、迷うことはまずないです。奥松島オルレコースの一部でもあります。



「あおみな」の駐車場は、建物の表裏に舗装された第1、第2駐車場、道を挟んだ登山口横に砂利の第3駐車場があり、まず停められないことはない台数が確保されていて安心です。


表登山口の様子です。道路直結で看板も多くわかりやすいです。登山口脇も数台は駐車可能なスペースもあります。山頂まで徒歩15分と案内されていました。


山頂までほぼ階段が続き、なかなかハードです。少し進むと西登山口側からのルートと合流し、さらに山頂を目指します。


昔の廃登山道?を通り過ぎ、最後の分岐を山頂へ。奥側からのルートもある模様で気になるも、本日は無装備なのでまた今度に。


あっという間に山頂です。所要時間はわずか10分ぐらいでしたが、遊歩道とは言え、なかなか登山道っぽく、負荷もそれなりにありました。


山頂からの眺望は何とも気持ちよく、松島四大観の中では、もっとも登山らしさを醸し出します。




下りは、西登山口側へ。こちらは、やや距離が長いものの、途中薬師堂や切り崩しの道があり、また違った雰囲気で楽しいです。折角きたなら、絶対にこちらも歩くことをお勧めします。


西登山口に降りてきました。ここまで所要時間30分ほどでした。こちらも、道路直結。本道よりはあっさりしていますが、歴史資料館の目の前で、わかりやすいです。
このあと、目の前の縄文歴史資料館を訪問してから、海沿いの道路を歩いて、表登山口の駐車場に戻りました。なんとものどかな散歩道で天気が良かったこともありとても気持ちよかったです。




最後に、「あおみな」第2駐車場裏手にある医王寺薬師堂へも行ってきました。道中は駐車場から約500mぐらいで途中やや薄暗かったり僅かな起伏もありますが、一本道。こんなところに伊達家に縁がある石窟やお堂があるとは意外な出会いに感謝です。
山あり海あり、資料館もあり、軽く運動したり散歩するにはとてもいい場所でした。この付近にラーメン食べに来たらまた絶対に寄ろうと思います。
最後までご覧いただきありがとうございました。
