三陸中華そば なぎさ橋
W杯オランダ戦観戦後、本日五橋にオープンされた三陸中華そば なぎさ橋さんへ行ってみました。


地下鉄南北線五橋駅北4出口すぐ前のビル2Fの立地。以前はゴリラ食堂→まいまいという居酒屋さんがあったよう。


階段を上がると店舗です。貝麺みかわさんからの祝花あり。調べてみると東京の下北沢のお店の模様。メニュー構成や蘊蓄が似ており関係が気になります。仕入先が同じとかステルスFCの可能性も。オープン日開店前は、30分前着先客なし。20分前頃から数名待ち、開店後も客足は続き8割ぐらいはすぐ埋まってました。


店内はカウンター数席に、テーブル席多数と、テーブル席中心のレイアウト。2Fゆえラーメン店には珍しく市街地が見渡せます。店員さんの指示で今回は4人テーブル席を一人で贅沢に使わせていただきました。


席の挨拶文を見ると見覚えが。これは、先日オープンしたかけ橋さんと同じです。会計時に聞いてみたら「橋繋がりでひっそりやってます」とのことでした。同系列らしいです。


メニューは貝中心に、牛、牡蠣となかなか珍しい構成。注文はテーブルのQRコードからおこない、帰りに伝票で中央の厨房内付近で後精算のシステム。クレカ利用可能でした。QR注文は初見でも迷うことないシンプルで使いやすいものでした。
本日は、あまり他では見かけない牛白湯そば塩980円とあさりのしぐれ煮ごはん250円をいただいてみます。

初日で店員さんは多かったのですが、運営は手慣れているのか、スムーズなオペレーションで、ほどなく到着。
牛白湯そば塩は、ネギ、紫玉ねぎ、チャーシュー、細木メンマがトッピング。スープは白濁しているもののさらっと系で、貝の方が強く感じる中に、確かに牛の雰囲気も感じるタブルスープの様相。牛と貝の組み合わせは初めてで、こんな感じなのかと新鮮です。全体がしっかり馴染み、濃すぎず薄すぎずのいい塩梅に感じます。
祝花のあった下北沢の貝麺みかわさんのこだわりの方には、塩は貝の風味、醤油は牛の重厚感も楽しめると書かれてましたので、醤油の方の組み立ても気になります。
サイドのあさりのしぐれ煮ごはんは、なかなか良心的な価格で頼みやすいです。しぐれ煮もたっぷりで味付けもちょうどよく、そのままいただくもよし、スープで雑炊風も貝同士で相性抜群で素直に美味しかったです。
最初から完成している感じでブレもなさそうですが、おもしろいメニュー構成で個性を持ったラーメン店さんが増えるのは素直に大歓迎です。オープンおめでとうございます。本日は、ごちそうさまでした!!!
