濃厚トロ味噌拉麺 ラーメンだいず村田町本店

村田町の濃厚トロ味噌拉麺 ラーメンだいず村田町本店さんへ行ってきました。8年ぶりの訪問です。2010年代初頭五橋で開業、2014年燕沢に移転、2017年村田店オープン、2021年燕沢店は、両者のご関係は不明ながら、みそ漢へリオープンの経緯にあります。

村田町の中心地からやや離れた場所な立地。駐車場は広く台数もあり全く問題なし。仙台方面から、県道31号、岩沼から25号、槻木から52号と四方ほぼ信号のない県道で結ばれているので、車でのアクセスは極めて良好です。村田城跡や道の駅、蔵の町並みなど、観光としての見どころも多く、麺+日帰り小旅行訪問ができます。

本日は平日、開店10分前着先客1組。後客は3組の状況でした。

店内はテーブル席、座敷が多数ありますが、カウンターは3席のみ。夜は居酒屋営業も兼ねているようでおつまみメニューも豊富も、場所柄どうやって来店するのか・・・・・・・。

券売機はなく席で注文、後払いです。メニューは看板の味噌の他、汁なし、麺なし野菜オンリー、激辛とヘルシーから攻撃的メニューまで豊富。地獄とか日本一、天国などのワードがそこかしこで、メニューそのものから濃いです。オジサン世代ならわかるドラゴンボールの世界。ちなみに、壁面には「東北一濃いい味噌ラーメン」と臆面もなく宣伝されています。

お値段はどれも1,000円超えと強気な設定も、JAF会員サービスや、メンバー登録すれば各種トッピングや小ライスが毎回いただけるようになっていたので、それら込みの価格と思われます。

本日は、久しぶりなので8年前もいただいたはずの、日本一三色ラーメン1,230円に、JAF会員優待で味玉をいただきます。

値段相応に具沢山で、もやし、ネギ、メンマ、2種類の部位のチャーシュー、黒の部分のニンニクチップとマー油、別皿の赤の部分のラー油、糸唐辛子、のり、煮卵がてんこ盛り。

基本の味噌スープは、脂分よりも味噌をしっかり感じる濃厚さ。どろっとしたやや甘みに寄った味噌の主張が強く塩分も控えめなもの。ただ、濃厚さが東北一かと言われれば絶対に違う比較的オーソドックスにも感じる丁度いい感じ。そのままではネギとの相性が抜群で、味がブーストしました。

黒のマー油と焦がしニンニク部分は、アクセントがベースの味噌と相性よく一番美味しかったです。最後に、別皿のラー油を加えましたが、確かに様々な香辛料を感じる複合的な辛味は魅力的。ただ、辛味が折角の香りよく感じる味噌をマスキングするようでこれはまあまあという印象です。

個人的には黒の部分が一番気に入りましたが、気分次第で色々組み合わせは楽しそう。ただ、ベースの味噌及びトッピングが比較的オーソドックスでまじめな作りなのに、メニュー名がややごちゃごちゃしすぎのような気もして、もっと単純に絞ればいいのにとも思いました。

近くであればメンバーカード作って野菜メニューにも手を出してみたくなります。本日はごちそうさまでした!!!

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