自家製麺 麺巧潮 仙台本店
花京院の仙台っ子ラーメン花京院店跡地に新規オープンされた麺巧潮 さんを訪問しました。もともと仙台出身の方が東京・神田淡路町に2012年オープンされたお店で、直営かFC等か運営形態は不明も、東北には凱旋出店の形。




市街地交差点角地の立地で、昼時はお隣が営業していないこともあり、正面左手に向かって並ぶようコーン等が置かれてました。オープン初日は行列整理のために店員さんが張り付かれていて迷うことは皆無でした。
本日平日開店一時間前着で先客なしも、45分前頃から列が伸び始め、平日オープン前で20組近くの行列で。帰る頃も10組ぐらい外並びがありました。


店内は細長いコの字カウンター十数席。券売機制で入口右手に設置。その前に数席の待ち席あり。券売機はキャッシュレス対応型も、訪問時は現金のみ。現金のみも、最後に現金のボタンを押さないとお金が入れられない仕様のため注意が必要。


基本メニューは、鶏白湯と醤油の二本立てで、本日は鶏白湯そば1,100円をいただきます。全部のせだと、1,450か90円と少々お高め。

着丼初見から個性的。アスパラベーコン、ブロッコリー、ポーチドエッグ、フライドオニオン(orエシャレット)、フライドベーコン(or何かピンク状)に、パセリ(orオレガノ)と判別しづらく、ラーメンではまず見かけないトッピングばかり。
スープを一口いただくと見た目よりさらっとしたタイプで、旨味と旨味のバランスが抜群によく、すべての具材と見事に融合。温度もそれほど熱々ではなく丁度いい感じ。このタイプだともうパスタでよくラーメンでいただく必要ないのではと感じることが多いのに、こちらは紛れもなく、麺も具材もスープもすべて、ラーメンの枠に洋を閉じ込めている印象。これだけ洋食系ばかりのトッピングで拉麺を表現しきっているのはブログ主にはとても斬新です。
ラーメンの枠に収めているのに、スープ単独でいただいても絶妙なバランスと重層的な旨味で、単独のポタージュスープメニューとしても成立しそうな完成度。滅多にやらないのですが、レンゲが止まらずスープを全部飲み干してしまいました。
県内では比類なき個性は凄いの一言。醤油の方の組み立ても試す必要あり。オープンおめでとうございます。本日は、ごちそうさまでした!!!!
