山神山人 仙台店(2)[2026/9/30閉店]
2026年9月27日
本日は、仙台市の六丁の目にある山神山人 仙台店さんを初訪問しました。


店頭に閉店が告知され、閉店まで最後の日曜日。開店前は10組ほどの待ちで、開店後すぐ満席。開店後も外待ち10組ほどの駆け込み需要で盛況。駐車場もほぼ満車でした。
もう一店舗あった仙台場外市場 杜の市場店も2025年中頃に既に閉店されていた模様で、先のキング軒仙台国分町店に続き、西日本由来の店舗が東北から相次いでなくなるのは寂しい限り。


店内は特に変更なしも、閉店間近故かメニューは絞られての営業。また、卓上から生にんにくと絞り器はなくなっていました。

2年ぶりゆえ、値上がりあるものの、小幅にとどまっている印象。席で注文、帰りに伝票で後払いでキャッシュレス対応。本日は最後なのでスタンダードと思われるこってり並盛800円4バリカタと半カレーセット300円をいただきます。

着丼してまず目を引いたのは、スープが黄色いこと。鶏油か香味油か、豚骨ベースにしてはみたことがない個性があります。前回は元気もりにして、ニンニクに気を奪われていたので気づかなかったか、仕様変更か豚骨とのWスープの様相。
トッピングは、ネギやもやし、かなり肉厚の存在感あるチャーシュー2枚。一方やはりあまり存在感がない肉味噌のようなもの。ごまで具沢山は変わらず。油でこってり濃厚も今回は塩分もほどよい感じ。麺はパツパツ食感の極細麺も、バリカタでも、ごく普通のやわらかさに感じます。麺だけだとチャーシューが一枚で十分だったので、もう一枚は、カレーに乗せてチャーシューカレーに。
サイドのカレーは器が変更されていましたがほどよい量と麺同様に塩加減も普通のレトルト的な印象も、麺含めてコスパは依然いいと思いました。
計画中とされる再開に期待して、本日もごちそうさまでした!!!
2024年9月1日
本日は、仙台市の六丁の目にある山神山人 仙台店さんを初訪問しました。
こちらは、神戸市の株式会社皇蘭さん運営するお店。仙台の店舗は、株式株式斉喜ビルさんにてFC運営されています。斉喜ビルさんは、仙台場外市場 杜の市場やサンピアの湯も運営していて、当店は、杜の市場にも店舗があります。オープンは、2007年(平成19年)と結構古参。
近辺に、中華そば煖々さんという名店があるため、なかなか訪問の機会がなく、今回初訪問です。


大通りに面して、隣の靴流通センターさんとも共同の駐車場は広々。中央分離帯があるため対向車線からは進入できない点のみ注意が必要です。徒歩なら東西線荒井駅から10分ぐらいです。
本日は休日開店前待ち2組。開店後は後客が続きすぐに半分以上は埋まる人気ぶり。客層も、女性、学生らしきグルーブ、家族、カッブル、一人客とかなり幅広く正直驚きました。




店内は、中央のオープンキッチンを半円形のカウンター席が囲み、その外周・壁際にテーブル席と座敷席が囲む劇場のような珍しいレイアウトで、個人から団体まで幅広く対応可能。入店すると店員さんに席を指定いただけます。
訪問時は、座席には、豚骨ラーメン店でよくみるクラッシュにんにく、紅生姜、高菜や各種調味料が完備でした。


券売機はなく、席で注文、後払いです。レジは出入り口横にありました。市場のカレー屋さんブランドでカレー店も兼ねており、カレーメニューも注文可能です。ラーメン、カレーともに昨今の水準を踏まえると、価格は抑えられている印象。
本日は、元気盛りこってりバリカタで750円と半カレーセット280円にします。着丼までににんにくをクラッシュして待ちます。

こちらを訪問したのは、東北は、豚骨そのものも相対的に少ない中、神戸豚骨に興味が湧いたからです。どん兵衛が西と東で味を分けているのは有名な話ですが、ブログ主は西側出身のため、西日本の味付けの傾向のほうが懐かしくしっくりくることが多いです。
元気盛りは、デフォでニンニク強めで好み。途中でクラッシュにんにくを2個分投入しましたが、投入してもさほど変わらないぐらいの強さです。スープは白濁で少し粘度感あるもので、臭みのない一般的なくせのない感じです。塩分は高め、もう少し押さえてほしい気がしますが、替玉前提かも知れません。このお値段でとろける食感の存在感ある肉厚チャーシュー、もやしネギたっぷりとコスパ満足度は高いです。なお、上に肉味噌のようなものが載っていることに今気づきました。食べているときはあまり意識せず印象には残ってませんでした。
半カレーも量は意外に多めでした。固形分として玉ねぎが目立ちハヤシライス的な印象もあるオーソドックスなカレー。ラーメン同様にこちらも、塩分が強めな印象でしたが、コスパは高いと思います。
数少ない豚骨ラーメン店として知っておいて損はないお店でした。本日はごちそうさまでした!!!

