タンちゃんラーメン 昆布水つけ麺 花京院店

本日は、花京院の45号線沿いに今年2月オープンされたタンちゃんラーメン 昆布水つけ麺 花京院店さんへニボコンをいただきに行ってきました。

仙台駅から徒歩数分、地下一階の立地。昨年オープンされ、早々閉店された穀町のTOKYOらーめん 昆布水つけ麺 仙台支店さんとも関係ありそうですが詳細は不明。おそらく、同様に、ベトナムの方が関与され、東京の銘店ほん田→ハちゃんラーメンの系譜と思われます。

こちらは、広くない歩道沿いで、入口には、隣の八百屋さんの商品が並び、かつ階段も狭いので開店待ちに難儀しそう。本日は、平日、開店時間ちょうど着で、先客1名1階の入口前に待ってらしたので、接続しほどなく開店でした。後客はなしでした。

券売機制で、入口正面に設置。本日は、予定通り、ニボコン醤油1,300円をいただきます。全体的にお値段は高めにみえるも、ライス付きであったり具材豊富のようなのでもう少し見せ方工夫されればいいのに思いました。もったいない。

ニボコンは、下記の通り、麺処ほん田さんより展開されている冷たいメニューで、ハちゃんラーメンでも公式に提供されているので、おそらくその流れで野良かもしれませんが当店でも4月から提供されているよう。県内では公認店ないのでここだけかもと見つけて早速の訪問です。

ニボコン、東京・秋葉原にある《麺処ほん田秋葉原本店》さんが発祥。本田店主が開発し、そのレシピを全国の賛同するお店に開放、それぞれのお店がそれをベースにアレンジを加えて提供する、という一風変わった取り組みにより徐々に広がりをみせているんです。

出典:Yahoo ニュース 【ニボコン】知ってますか?食べれるのは全国10店舗!今年食べたラーメンの中で一番感動した1杯!

ちなみに公認店は、こちら「ニボコン普及委員会(仮)公式」で確認できる模様。

店内は意外に広く落ち着いた雰囲気。コの字のカウンターが十数席とテーブル2卓がゆったりと配置されてます。席はお好きな席にどうぞと案内されたのでカウンターの端でしばし待ちます。

外の写真メニューには、無料ライスや中盛など説明書きがあり。店内の昆布水つけ麺の食べ方は、TOKYOラーメン昆布水つけ麺さんや、その修業元ハちゃんラーメンさんと同じなので、やはり関係あることは間違いなさそう。

お初のニボコンです。第1印象はとにかく具だくさんでスープや麺までたどり着くのが大変。トマト、鰹節、ばら海苔、揚げ玉ねぎ、とろろにごま、鶏チャーシュー、水菜、が円周状にみっちり配置され、中央に海老が鎮座し、その下に温玉。スープは少なめで麺がぎっちりと隙間なく入っているので、混ぜるわけにもいかず、ちょっと食べにくい。

オリジナルをいただいたことがないためニボコンとしてはどんなものか判断しがたいのですが、こちらの一杯は、油分や塩味もほとんどない、さらに煮干や昆布もあまり強調されておらず、素材感を大切にしたあっさり系の和の一杯といった感じ。

ただ、様々な要素が楽しめ不足感は全くないのですが、麺は太麺で、存在感がありすぎて繊細であろうスープの良さを消しているような気がするし、それに負けないようにこれでもかと物量が投入されているトッピングと主役を争っているような感じがしてちょっと勿体ない気もしました。

ブログ主個人としては、これほど量は必要ないので、麺を細麺にして量も減らし、それにあわせて各トッピングも減らした方がポテンシャルが発揮できそうな気が。おそらく価格も下げられるでしょうし。

潜在的な実力は凄そうで、これからの展開にとても期待できると思います。また伺わねば。本日はごちそうさまでした!!!

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