ラーメン天狗山 名取店
本日は、午後の都合に合わせて名取市のラーメン天狗山 名取店さんでランチとしました。なんと11年ぶりの訪問です。


もともと山形・川崎町で天狗山・渓流を運営されていたFC元の株式会社タックサプライフーズさんは、昨年度末に破綻してしまいましたが、こちらは、ダーツバーなどを運営する株式会社オフィスコトブキさんのFC運営ゆえ、今のところ以前と変わらず営業されています。名取店とあるも、本家消滅し、県内も大和町店は2024年に閉店されているので、現存する唯一の店舗かも。
あと、土日祝4月20日(土)から10時開店と貼ってましたが、直近4/20が土曜日なのは、2024年なので、2年も貼ったままか・・・・・。しかし、味噌の日は今年の4月と一致しており、何となくもやもやします。


国道4号線のロードサイド立地で、同敷地内に丸亀製麺さんもあり。駐車スペースは共用でたくさんありますが、平日でもランチタイムは結構埋まってました。車の場合、仙台方面からは、中央分離帯で右折進入不可。手前のガソリンスタンドとスーパーのある交差点を右折して、裏側から進入します。
徒歩なら名取駅か館腰駅、杜せきのした駅からいずれも30分ぐらいです。


店内は、カウンター、テーブル席、座敷とたくさんあり。万が一満席でも記名して待ち椅子で待てるので心配は皆無。本日は、平日開店前待ちなし。開店と同時に2組、後客1組の状況でした。






券売機はなく、席で注文、伝票で帰りに後払いです。キャッシュレス完全対応。手元のメニューにない季節限定メニューやカレーの新商品が壁にだけ貼ってあったり、レギュラーメニューは税抜き表示を大きくしているのに、店舗限定メニューは税込みのみの表記で統一感がない・・・・・・。本日は、超久しぶりだったので看板メニューの味噌と迷ったものの、気分から中華つけ麺891円(税込980円)とカレー丼300円(税込)をいただきます。

つけ麺は、比較的オーソドックスで、トッピングに煮卵メンマ、煮豚、のり、つけ汁側にネギと角切りのナルトと以外と具だくさん。つけ汁は、シャバ系も大勝軒を彷彿とさせるもので、とにかく味は濃いめ・酸味も結構効いいるもの。節も強めに効かせてあり、海苔との相性もよくメリハリをとても感じます。正直、あまり期待はしていなかったので、異型の大勝軒的な感じでサプライズ感がありました。
ただ、食べにくい・・・・・・。滑らかタイプの麺が何故か細切れで、とにかく掴みづらく、最後の方は器ごとつけ汁に入れましたが、入れると沈み濃すぎたりと・・・・・。
サイドのカレーは量もそこそこでお得も家庭的かつ塩っぱめでコクやスパイス等は感じず普通な印象でした。
お値段はもともと高めで店内含めてチェーン店要素多く、かつ脇が甘いところも散見されましたが、全体として悪くはなく満足感はありと思いました。ごちそうさまでした!!!
