中華そば かけ橋
本日は、一週間前の3/2仙台駅西口近く谷風通りにオープンされたばかりの中華そば かけ橋さんを訪問しました。


本日は、開店20分前先客なし。10分前ほどから列が続き開店時は7組ほど待ちでした。本日は、オープン前、看板の設置工事をされていました。店頭に麺類の箱が置かれているのは大丈夫なのか少しモヤモヤ。ちなみに、麺はカネジンさんのものでした。



キャッシュレスは準備中のタッチパネル式券売機が入って左側にありました。横にはメニュー写真。本日は、辛背脂中華そば1,000円をいただきます。券売機のトップメニューになく少し焦るも、背脂中華を押すと遷移する画面で選択できました。辛さは、普通・辛め・大辛(有料)から指定でき、辛めにしました。背脂の量も選択できる旨メニューに記載あるも、訪問時はボタンに気づかず。




店内はカウンターのみ7席ぐらい。ほぼ同数の待ち椅子が壁際にあるので満席でも座って待てます。仙台出身の方が横浜で手掛けた店舗の2号店である旨案内されていますが、横浜鶴見のお店も2025年12月オープンとまだ新しいようで、手広く攻めた経営されてるよう。凄い。

辛い背脂系はあまりお目にかからず新鮮です。辛味は、どことなく東龍さんやかんじさんのラージャンを思い起こされる感じ。辛めでも程よい辛さ。ただ、初訪なので、辛さは普通にするか、ノーマルバージョンで元々のスープを味わった方がよかったとちょっと後悔。ベースはあご出汁のちょっと甘めなマイルド寄りの感じか。
トッピング類は玉ねぎ、ばら海苔、細切りメンマ、チャーシュー、背脂は多めか普通か不明も、かなり多い印象。玉ねぎがいいアクセントで一緒にいただくと美味も、背脂と玉ねぎが区別つかず、背脂ばかりいただくとカロリー高そうなので、ちょっと食べづらい。玉ねぎはもっと大きめにされるか、背脂を少なめ選択したほうがいいかも。
限定でいただけるまるたけさんの背脂煮干しや一休さんの燕三条と比べるとこじんまりとまとまっている印象。組み立ては全然違いますが、辛味がなければ吉兆さんの燕三条系に近いかなと感じました。
オープンおめでとうございます。本日はごちそうさまでした!!!
