麺屋 吉兆。

近隣で用事があったので、青葉区八幡の麺屋 吉兆。さんを訪問しました。2017年オープンされた頃訪問して以来ゆえ、9年ぶりです。

店外は写真メニューがあちこちにあり目立ちます。看板は、2019年オープンされほどなく閉店された国分町の2号店で使われていたもののよう。ここはさすがにビルではないです・・・・・・・。

前回訪問時のおぼろげな記憶の中では、あっさり淡麗系のメニュー構成で、いただいた麺も繊細さを感じたはずだったのですが、G系、タンメンなど幅広いメニュー構成です。

駐車場はアパートを挟んだところに4台確保されいます。道路側から4台で目印も明確でとてもわかりやすいです。48号から入る道路も広くて安心です。歩くなら南北線の北四番丁か東西線の国際センター、川内駅から30分ほどです。

本日は平日オープン5分前着で先客なし。オープン後は、後客1名でした。

こちらは、券売機制で入って右手に設置されてました。本日は、背脂煮干し1,000円をいただきます。ほぼ千円超えで少し高めに見えますが、半ライスが無料サービスされていたので、それ込みかと思われます。麺は太麺と細麺と選択性になっていたので、太麺にしました。

店内は、カウンター4席と2人テーブル3卓とこじんまり。お冷はセルフで入口右手券売機の前あたりに設置されており、その横に半ライスサービス。一口分だけいただきます。ブログ主のようにちょっと変化を楽しむ向きも、ご飯もしっかり食べたい向きも量を調整できるのでこういうサービスはありがたいです。

店内にもいたるところに写真付きメニューが張り出されています。こちらには、説明書きもありました。メニュー写真の多さは県内NO1かも。

トッピングは、チャーシュー、ばら海苔、細めのメンマ、玉ねぎです。背脂はことさら目立つ量ではありませんでした。新潟で本家の燕三条背脂ラーメンはいただいたことがなく、比較できないのですが、一休さんやきわみやさん他県内でいただける背脂煮干し系はおよそ濃いめ脂多め、塩分も高めな傾向に対して、こちらの燕三条系は、淡麗系のように感じました。

ただ物足りなさはなく、最初スープだけいただくと甘めに感じたのですが、食べ進むうちに温度かばら海苔の影響か、次第に塩味を感じたり、ふわっと香る煮干しが顔を覗かさせたりと変化あり、繊細さを感じます。各具材もスープ、麺ともに邪魔をすることなく、それぞれが控えめに存在するかのよう。

最後に半ライスで雑炊風にいただくと、これまた麺とは違った個性で最後まで楽しめました。

一口でインパクトある旨味たっぷり濃いめのわかりやすいラーメンが全盛期で、繊細な系統のラーメンは減ってきていると感じる中、比較的あっさり目で個性を出されているのはユニークと感じました。こちらも好みで美味しく今日も大満足。本日はごちそうさまでした!!!

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