生姜らーめん専門店 生姜ワンダー。仙台栗生店

昨年2025年4月にオープンされた生姜ワンダーさんへ初訪問です。年初にいただいた大安食堂さんと同じく新潟の株式会社キタカタさんの運営で当ブランドは今のところこちら一店舗のみです。本社が長岡生姜醤油のある新潟ゆえ期待大で、オープン時から機会を伺ってました。

陸前落合駅から真っ直ぐ徒歩10分の立地。以前は移転された仙台っ子ラーメンがあった場所で駐車台数は多数あり安心です。営業時間は昨年10月頃から30分早まって10:30からになってましたが、外看板は変更前の11:00-のままでした。本日は、10:30ちょうど着、先客なしも暖簾が出ておらず、暖簾がかからないので、35分頃に店内へ入ってみるとちょうど暖簾をかけられるところでした。

大手だけあって、店頭や券売機上にカラフルなメニュー掲示があり、席には生姜の効能の蘊蓄が。

入って正面に券売機があり。本日は、生姜しょうゆ880円とミニチャーハン200円をいただきます。いまどきセットもの200円は素直に凄い。

店内は広々で、パーティションで区切られたカウンター8席ぐらいと6人小上がり2卓、4人テーブル3卓ほどと個人から団体まで幅広く対応。店内待ち席もありました。

トッピングは、輪切りネギ、ほうれん草、おろし生姜にチャーシューです。別皿の無料の追い生姜もいただきました。

結構具だくさんに感じます。チャーシューもレギュラーなのに結構な量がのせられていました。スープには最初から生姜が入っているようで、そのままだと醤油のキレも生姜のキレもいずれも感じないまろやかな感じも、おろし生姜を溶かすと生姜のキレがまして、これが完成形かなと思われます。さらに、追い生姜を入れても、そこから先はあまり変化はなかったです。麺はあまり印象に残らず。全体的に最初からスープに生姜入れず、キレのある醤油感を増した方がより魅力的になるのにと思いました。

サイドのミニチャーハンは、作り置きかと思いきや、ブログ主一人分だけだったのにわざわざ鍋で調理されてました。すごい。全般に少し薄味寄りでパラッとしていて、スープと一緒にいただくことを前提にした組み立て。量も程々でランチタイム200円とは凄いコスパです。ただ、生姜よりも、町中華的な醤油ラーメンとの方が相性はよさそうに思いました。

大安食堂とはまた印象が異なり、生姜以外は全体的にチェーン店を感じさせましたが、生姜という個性はそれを遥かに上回る魅力を感じました。様々な要素をおさえて生姜がすべてを持っていく感じ。もう生姜だけでいい。ただ、ブログ主は大好きで家麺でも生姜をよくトッピングで使いますが、客層によっては生姜は訴求力低く、コストも踏まえると多店舗展開は厳しいかもしれません。無尽蔵や大安食堂のブランドで期間限定メニューでもいいのでずっと残してほしいと切に思いました。県内の他の生姜提供店いきたくなったほどです。本日は、ごちそうさまでした!!!

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