仙台中華蕎麦 仁屋
本日は、先週交換したPCパーツの売却前に、こちら仙台中華蕎麦 仁屋さんを訪問しました。2016年オープンのしずくさんのセカンドブランド。ブログ主は、最後に訪問した2018年以来ゆえ、約8年ぶりです。


仙台駅から徒歩10分、東北電力ビルの目の前、周辺には企業のオフィスもとても多い好立地です。ランチタイムは近所のサラリーマンで混みそう。

券売機制で入口入ってすぐ左側に設置。結構幅広いメニュー構成でボタンの大きい「特級」とつく全部のせメニューはかなりのお値段です。白い小さいボタンがレギュラーバージョンでそれでもほぼ1,000円超え。昨今の物価と場所柄これは仕方なしか。


本日は、お目当てだった1月限定メニューの仁屋式トマト蒙古タンメン1,200円をいただきます。小辛~激辛まで辛さが、太麺と細麺が選べ、さらにニンニクまし、トマト抜きなども可能。今回は、大辛・細麺でいただくことにしました。


店内はL字のカウンター十数席のみで座席の後ろは狭め。おぼろげな記憶だと、左側に厨房で逆向きに座っていたイメージでしたが記憶違いか、本当に当てにならいない・・・・・・・・・・。

最初、1,200円はちょっと高いなと思っていましたが、着丼して納得。とにかく具沢山で、メニューに書いていないひき肉などもたっぷり。なみなみのスープの上に、鶏チャーシューや卵黄などが山盛りになっていて、その下に豆腐やもやし、キャベツなどが大量にあるのでなかなか麺までもたどり着けません。スープが溢れないように食べ進むのは結構手間がかかりました。豆腐やトマトなどは最初から掴みづらいですし・・・・・・。
辛さは、大辛だとほぼ本家の蒙古タンメンぐらいで、ブログ主には美味しくいただける限界ギリギリ。熱さもかなり持続するので、両コンボでちょっとつらい感じでした。最近辛さ耐性が落ちてきたようで、お店のおすすめであることが多い「中辛」以上頼まないこと(TO自分)。辛さは店やメニューによってまちまちで初見だと本当に加減が難しい。
麺は、細麺でも、かなり太めに感じる低加水のちゃんぽん麺のような感じでこれはスープに合っていて好印象も、スープがスープというより固形物のようなドロドロのため、ラーメンとは別の辛い中華料理をいただいているような独特の雰囲気がありました。トマトは酸味がいいアクセントになり、とてもいい仕事をしていました。
少食者には厳しいボリュームと食べにくさは個人的にネガティブに捉えざるを得なかったのですが、量を減らすか丼を大きくして食べやすくなっていれば絶対にリピートもありうる異彩を放つとても個性的なおもしろい一杯だと思いました。本日はごちそうさまでした!!!
