やまがた辛味噌らーめん 貫(旧店名 〃りゅうぞう)

仙台駅東口すぐのやまがた辛味噌らーめん 貫さんを訪問しました。2023年に店名変更されていますが運営は変更なしと思われます。訪問時も、スタッフの方は旧店名入りのTシャツを着用されていました。ブログ主はなんと11年ぶりの訪問。

平日開店10分前着で先客なく、開店待ちは2組も、ちょうど昼時もあってか後客は続き、ほどなくほぼ満席となる盛況ぶり。記憶の中では、数席のカウンターのみのこじんまりとしたものだったのですが、厨房前1列のカウンターにテーブルも数卓とかなりのキャパ。

こちらは、席で注文、その場で現金会計のスタイルです。本日は、辛味噌らーめん スタンダード1,000円をいただきます。事前の現金会計のためか、切りの良い価格も、トッピング含めてメニュー全体やや高めな印象。

確か、こちらの店主さんは本家龍上海ご出身のはずで、提供スタイルだけではなく、丼の模様も龍上海仕様です。ブログ主が龍上海訪問したのは、もう12年前ゆえ、味は比較はできないも、写真で見た目を比較する限り、違うのは、トッピングが本家がナルトに対して、こちらは、キクラゲな点か。

最初は辛味噌は溶かず、そのままいただいてみましたが、そのままでも、かなり濃いめで脂分塩分濃度ともに高く、特にニンニクの風味を強く感じるジャンキーな印象です。そのためか、この系統の特徴の一つである青のりの印象も埋没しがちな感じ。

ただ塩っぱめの構成に負けず、麺も太めのプリンプリンの食感でバランスされているよう。そして、辛味噌溶いても、塩分は強く感じるままも、比較的ストレートな辛味が加わり、最後まで飽きることなくいただけました。普段少食のブログ主にしては珍しく量も少なめに感じるほど。

この系統は、もともとのベースの味噌と辛味噌のバランスでお店ごと個性が出そうで、いつかまた本家を訪れてみたくなりました。本日は、ごちそうさまでした!!!

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