太平楽 泉店

泉インター近く、太平楽 泉店さんを訪問しました。現在は、六丁の目、茂庭、富田、国分町など数店舗展開中の太平楽さんの2010年頃オープンの1号店です。同じ敷地内には、中々さんや河北さん鰻屋さんなど競合ひしめく激戦区です。

ご出身者も霜月さん、omouma麺堂さんなど各方面でご活躍中。

駐車場はお隣の蕎麦屋さんは10時半開店のため、平日でも、早い時間から駐車場は埋まりがち。本日は、開店30分前着で余裕はあり。先客はなく、開店前は4組待ちも、開店後は来客が続き、8割方はすぐ埋まる盛況ぶり。

本日の訪問目的は、先月辺りからはじまったらしい、山形のケンチャン風の新メニューをいただくためです。

以前はコスパ抜群のイメージでしたが、時代の波は仕方なく、相応の価格に変更されています。

券売機制で、入って右手に設置。酒田ニボラーメン小900円をいただきます。券売機後から見ると、横浜家系ラーメンなるものも提供されてました。

店内は一列カウンターに、パーティションある四角と丸の4人テーブルのレイアウト。

ポップによると小でも、250gと戦々恐々としていましたが、着丼時はこじんまりとした印象。かなりの縮れ極太麺に、メンマやチャーシュー、ネギ、のり、は他メニューと共通と思われ、身入り(背脂)が、ケンちゃんなどの山形系の雰囲気を出しています。

全体では、煮干しベースとはっきりわかるものの、背脂の雰囲気と縮れ極太麺以外は、あご出汁などレギュラーメニューとほぼ同じで、太平楽さんらしい、わしわしと麺を美味しくいただく組み立てで、外しません。

本家をいただいたのはもう10年あまり前ゆえ、比較はできないも、本家とはちょっと違う印象も、紛れもない太平楽さんのカラーとして美味な一杯でした。表記250gの麺もするするいけました。特に、後半は、卓上の海老ラー油を少し入れると全体が引き締まって、しっかり出汁に支えられた辛味のラーメンとして二度楽しめました。

何も考えず麺を美味しくいただける太平楽さんの一杯はやはり好きです。本日もごちそうさまでした!!!

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