一風亭 仙台三条町店
22日の日曜日まで提供の唐辛子中心の週替わりメニューをみつけて、一風亭さんへ初訪問です。本店は岩手で、仙台店は、2023年オープンされています。


麺屋真さんの真正面の立地です。駐車場はないため近隣のコインパーキング利用になりますが、結構混んでいることも多いので、徒歩がおすすめ。JR北山駅から徒歩8分、南北線北仙台駅からは、30分ほどです。
本日は3連休初日の祝日、開店前待ちなく、後客もなし。場所柄やはり近隣の大学が休みの日の方が空いてゆっくりいただけそう。




店内は、2人テーブル4卓と対面カウンター6席。待ち席らしきものもあり。券売機は入って左手で購入したら、厨房へ手渡しして、好きな席で待つ仕組みになっていました。お水もセルフ。初訪でしたが、案内は英語付きで丁寧になされており、迷うことはなかったです。それよりも驚いたのは、白を基調としたおしゃれなカフェのような店内。赤も多い担々麺のお店にしてはとても珍しいです。


案内は、英語付きでしたが、券売機は、hiyatan,akaなどのローマ字止まり。意味ないようなと思いつつ、よくみると隣の写真とボタンに番号がふられているので、日本語駄目でも何とかなりそう。大学のほか、近所に複数国際交流館もあるので、狙い所はなかなかよさそう。
本日は、週限定の辣香麺(ラーシャンメン)990円をいただきます。

ラー油多めで、トッピングの水菜が目立ちます。麺は塊のようになっていて、混ぜる必要があるのですが、油断すると汁が跳ね、テーブルが白い分、かなり目立ってしまうため、ちょっと食べにくかったです。
辛くないとあるとおり、見た目に反して辛味は控えめ。旨味やコクもあまりなく、名前の通りラー油と唐辛子をストレートに楽しませるメニューでした。水菜との相性やなかなかでしたが、大量のラー油はカロリー大丈夫かとちょっと不安になるレベルでした。麺は担々麺にとても相性良さそうな好みのものでした。
町中華よりは、意外と本場に寄せたタイプに思えたし、店内のきれいさも含めサプライズ感あり。これは、看板のレギュラーの担々麺をちゃんといただいておかねばと思いました。暑くなったら冷やし目的もいいか。本日はごちそうさまでした!!!
