光明の滝・白糸の滝・猿岩

生姜ワンダーさんにて少し早めのランチ後、本日の最終目的地、かねてから行ってみたかった泉区朴沢の光明の滝を見に行きました。

光明の滝

本日は晴れのはずが、生憎の雨日和。ただ、この時期には珍しい虹がかかっていました。

国道457号から、高野原林道を進んだ山中にあり、駐車スペースもそこそこ広さあります。ところどころ落枝、落石などがありますが、何故か舗装はきれいです。ただ、離合は不可の狭い道で退避スペースもかなり少ないため、対向車と合うとかなりバック運転が必要で、相当運転には気を使いました。

駐車スペースからすぐのところに鳥居のある入口。階段を降りていきます。年季の入った案内板の下には、猿岩2.8k 白糸の滝3.3kとの表示あり。予定はなかったのですが、何と、このあたりでも携帯の電波が通じ、GoogleMapでも所在が確認できたので、後で行ってみることにします。

階段を降りていくと、滝が近づきテンションアップです。こんなところにこんな壮大なものがと秘境感満載です。

すごい迫力です。本日は雨天で滑りそうで下の方まで行けなかったのは残念も、かなりの水量で、少し離れていても、霧のように水が漂っていて癒やされます。

白糸の滝

光明の滝を後にして、林道をさらに奥の方へ。猿岩が手前にあるはずが、見つからず白糸の滝に到着しました。

白糸の滝は広い駐車スペースはなく、少し先のスペースでUターンして車を停めました。冬としては、ここ数日はかなり暖かかったにもかかわらず、白糸の滝までの林道にはところどころ残雪あり、一部アイスバーンになっていたので、さらに運転には神経を使います。対向車がなかったのがせめてもの救い。雪道をバック運転などしたことなく、冬期は積雪状況確認してからの訪問が無難そう。

光明の滝とは異なり、こちらは林道に直接面していて、不動尊の謂れがかかれた新し目の石碑も設置されてました。滝は小ぶりですが、雰囲気はとても良く、光明の滝まできたなら、ここまでは是非来るべきです。

猿岩

白糸の滝への往路では場所がわからなかったので、スマホのマップで位置を予想しつつ、スピードを落として慎重に運転したら発見できました。

白糸の滝と同じく林道に直面してました。

看板が目印だったのですが、腐ちかけていてさらに草木に覆われていて、真冬の1月ですらこの状況。夏場だと看板も岩も発見は相当難しそう。

ネットで猿岩の関連情報調べていると、有志の方が、GoogleMapに掲載してくれたのは、2022年と最近のよう。本当にありがたいですね。この方がいらっしゃらなければたどり着けなかったでしょう。感謝!

外部リンク:みちのく気ままなドライブ日記

偶然の出会いに本当に感謝です。最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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