らぁめん ソメイヨシ乃(2)
2026年3月16日
最近トマトがマイブームで、朝限定のメニューを目的に柴田町船岡にありますらぁめん ソメイヨシ乃さんへ行ってきました。




本日は平日月曜日9時頃着で、駐車場・店内は4割ぐらいの入。終始4割ぐらいの客数で出入りがありました。あっさり中心の朝メニューの中、異色を放つ限定のこってり中華そばトマトチーズカレーギガMAX1,150円をいただきます。席で注文、後払いは変わってなかったです。

具材は、トマトペースト、チーズ、ネギ、紫タマネギ、チャーシュー、メンマ、さらに、ニンニクが別皿で付きます。超凶悪極濃厚鶏白湯と銘打っていて、鶏やら野菜やらとにかくこってりを全面に押し出しています。
たしかにこってりなのですが、カレー一色です。カレーもスパイス感はなくちょっと単調な家庭的な塩気が目立つもの。期待したトマトやチーズは、見えるもののすべてカレーに持っていかれ存在感を殆ど感じません。別皿のニンニクを投入しても、全く変わりません。とにかくカレー。ただネギだけは存在感を発揮して、カレースープと不思議なほどベストマッチします。これきっとベースの鶏白湯はしっかりしているんだなと想像させられますが、とにかくカレー一色で、このベースにカレーはちょっと勿体ないのかもというのが素直な感想でした。
朝からこってりに誰もが好きそうな要素てんこ盛り、なかなか攻めたメニューでした。ごちそうさまでした!!!
2024年9月12日
本日は、柴田町船岡にありますらぁめん ソメイヨシ乃さんを訪問です。



大河原駅から徒歩15分ぐらいの完全に住宅地内の目立たない立地ですが、大通りから入っていく角には看板もあり、車での訪問は問題ありません。駐車場も店舗敷地に20台ほど確保され広くて安心です。


入口には、9月4日から50円ほど値上げし、今後も値上がりの可能性の告知や、代表待ち禁止、カード決済OKも現金利用の協力のお願いが貼っています。素直で好印象。
本日は平日開店前5組+猫1匹ほど待ち。20分ほど前からぽつぽつ車で到着し開店直前まで車で待ち、直前に列に並ぶ感じでした。猫はむちゃくちゃ人懐っこく、並んでいる方に聞いたところ、ここの猫ではなく近所の飼い猫とのことでした。
開店後は後客が続き、着丼までには満席で待ちが発生していました。満席時はウエイティングボードに名前を書く方式でした。学生さんらしき人から常連らしきご近所さん、仕事途中のランチ客など客層は幅広い感じでした。


店内は入って、右側にコの字カウンター8席とレジ。正面に6人がけテーブル、左4人がけ座卓3卓のレイアウト。店員さんの案内があります。お水はセルフで店内2箇所サーバーとピッチャーが1箇所にあり。

朝ラー営業が拡大し、土日も含めて7:00-10:00別メニューで営業があります。




券売機制ではなく席のメニューを見て、店員さんに注文するスタイル。二郎系中心に、味噌、醤油、豚骨と幅広いラインナップ。場所柄学割メニューもありましたが、学割でも結構お高めな感じはしました。
本日は、極太辛背脂煮干し1,200円をいただきます。安くはないのですが、インパクトある名前に惹かれてしまい・・・・。

見た目は、普通です。トッピングは、玉ねぎ・ネギ・穂先メンマ、チャーシューとその上に煮干しオイルペーストと背脂も目立ちます。驚いたのはチャーシューで、スープから持ち上げてみると、1センチ厚の巨大なものが2枚登場。これならチャーシュー麺相当であり、高めの価格設定にも納得でした。
スープは、煮干しラーメンとしてはオーソドックスな感じで背脂と相まってあっさりまろやかな感じ。ラー油主体であろう辛味は最初は分離しているため、ノーマルな煮干しも味わえます。辛味部分の辛さはそれほどではなく、混ぜても全体のバランスを崩さないいい塩梅です。
麺はたしかに極太。二郎系のメニューで使われるゴワゴワワシワシ麺で、巨大なチャーシューとあわせて二郎+煮干しをあわせたような不思議な一杯でした。
ただ、比較的まろやかなスープよりも、極太ゴワゴワワシワシ麺の存在感が大きすぎな印象も。このスープなら細麺のほうが相性はいいかもしれません。
ありそうであまり見かけない個性的な一杯に満足、ごちそうさまでした!!!
