鰹の本気 名取店(旧店名 もちもちの木 仙台店)(2)
2026年2月18日
定期通院が混み合っていて長引き疲れたので、ご褒美に鰹の本気 名取店さんへ行ってみました。



約2年ぶり、店名変更後は初めての訪問です。看板類は完全に変更されていました。本日は、平日12時50分着で席は半分ぐらい埋まってました。13時すぎると数組で比較的余裕がある状況でした。




メニューは、以前のメニューベースに平日ランチタイムはセットでお得にいただけるサイドのカレーやチャーシュー丼やコーンスープなる変わり種メニューが追加されていました。麺量も2段階に。本日は、以前はなかったと思われる辛鰹らぁめん960円をいただきます。

トッピングは、写真を見て気付いた食べているとき水菜と勘違いしていたネギ、もやし、鰹節にごま、チャーシュー、半煮卵、穂先メンマです。チャーシューは薄くて小さくてあまり存在感なし。
スープは予想していたよりかなり辛かったです。チェーン店ゆえアクセント程度かなと思い込んでいたところ、しっかり直線的な辛さが波状的に攻めてくる感じ。アクセントどころではなく、蒙古タンメン中本さんや、俺の中華たなか家さんなどに寄った完全に辛党向けチューニングで正直驚きました。苦手な人が知らずに注文すると食べれない人もいるかも。
それでも、説明書きの「辛くても鰹が主人公」に偽りなく、鰹感は辛さでより際立って感じて、さらに何由来かはわからないものの、どこかクリーミーさもまとっていて、ただ辛いだけのメニューとは一線を画し、スープだけずっと飲みたい誘惑に駆られます。
麺は、太めのストレート麺で、これがちょっとスープを持ち上げにくい感じがしたのだけ残念でした。
いい意味で事前期待を超えてきて美味しかったです。辛いもの好きは一度は試して損はありません。こんなところに攻めた辛いメニューがと驚くこと間違いなし。本日はごちそうさまでした!!!
2024年1月22日
【2024年8月17日追記】フランチャイズ契約終了で店名が変更されました。
本日は、名取市にあるもちもちの木さんを訪問。おそらく10年ぶりぐらいの懐かしさです。



仙台店ですが、場所は、名取市というよくあるパターンです。ただ、場所は名取市中心部より、はるかに南仙台よりです。田園地帯でかつ近くに大きな道が新設され、車通りも少ないので、車でのアプローチが極めて容易です。
ちなみに、近辺には、熊野大社があり、さらに住所地名は、「飛鳥」と何か大和勢力とのつながりを想起させる歴史的な場所にあります。
近所にある熊野3社の一つ那智熊野神社へは、ハイキングできますので、せっかくここまで来たのならセットでお勧めします。


駐車場は店舗前・横と、隣の敷地に広大なスペースが有り、停められないことはまずなさそうです。


店内にも待ちスペースあり、この先にウエイティングボードが設置されていますので、満席でも問題なさそうです。なお、全員車待ちはできないので、1人は店内にいる必要がある旨注意書きがありました。
本日は、平日の12時30分で待ちなし、だいたい8割ほどの入でした。店内は座敷とテーブルが3つずつとカウンター3席の構成です。重厚な和の感じの店内で、年数は経っているのにきれいでおしゃれです。個人でも大人数でも問題なしです。


店員さんの指示で席について、席で注文するシステムです。文字のメニューと別に写真メニューもありました。
本日は、つけ麺(小)810円と中華茶漬け350円を頼みました。

麺です。(小)ですが、一般的な普通相当で、十分な麺量です。トッピングは豆もやし・白髪ネギ・角切りチャーシュー・のり。豆もやしが個性的です。つけ汁にはきざみ三つ葉がトッピングされ、しゃば系のスープを良く絡ませてくれます。スープは、当店の特徴な熱々のもので節が強いです。しゃば系ですが味は濃いめで太めのつけ麺にも負けません。チャーシューは冷たいので、つけ汁で温めるとちょうどよく、スープの温度も下がりました。
サイドの中華茶漬けも個性的。もちもちの焼きおにぎりに白髪ねぎ、肉味噌?がトッピングされています。そのままでも十分美味しいですが、メニューではスープを入れて雑炊のように食べることが勧められています。つけ麺のスープだとちょっと濃すぎたので割ってもらった方がよさそう。お願いすれば温めて持ってきてくれるそうです。
レンゲは木ですし、陶器の器もきれいです。落ち着いた店内の雰囲気と相まって、高級な和食を食べているように錯覚しそうです。チェーン店らしからぬこの雰囲気は県内他店にはない、唯一無為の個性でしょう。普段チェーン店を利用されない方も、トッピングも味も宮城県内では個性を放っている名店ゆえ選択肢の一つとして知っておくことをお勧めします。
ごちそうさまでした!!!
