長尾中華そば 仙台名取店(4)

2026年2月8日

衆議院選挙の投票前に、長尾中華そばさんで少し早いランチとしました。早朝から昼過ぎまでオールラウンドな営業時間は本当にありがたくいつも重宝させていただいています。

本日は投票日の日曜日10時着で先客1組、後客はありませんでした。

季節限定のせりトッピングや、煮干しの単品が提供されていました。

約1年前の訪問から基本的なメニューの変更はないも、またもや数十円ぐらい値上がりしていました。前回悩んだあっこく920円をいただきます。麺は、太麺・中太麺・ちぢれから選べるので、中太麺にします。

あっさりとこく煮干しの中間らしく、混ぜたらどうなるのか興味津々です。

トッピング類はあっさりと同じも、何故かネギがチャーシューの下側にある点が異なります。またチャーシューがかなり噛み応えある感じに変わったように感じましたが、これは気のせいか。

スープはどちらかというとあっさり寄りのようも、そのままだとあっさりにもこく煮干しにもない独特のクセのようなものを少し感じました。しかし、やはりこちらの煮干し感満載で、麺よりもスープを飲みたくなる美味さは変わりません。

後半一味を追加すると、表情が一気に変わりクリア感、凝縮感が増しました。一味を足したほうが、あっさりの完全上位互換のようで断然好みでした。

今回も安定の美味しさで大満足。次回は、味噌かごくにぼMAXです。本日もごちそうさまでした!!!

2025年3月25日

先日県内2店舗目を国分町にオープンされた長尾中華そば 仙台名取店を訪問です。この日は同じ市内の別の店舗の予定が、麺切れでいただけなかったため急遽の変更です。

駐車場のキャパ、オールラウンドな営業時間、回転早いなど、本当に困った時に重宝させていただいています。

本日は平日11時30分頃着で先客3組。回転は早く、常時出ては入っての状況でした。

昨年度訪問時より、数十円ずつ値上がりしていました。もはや値段が変わっていないほうが珍しくなった昨今です。

あっこくとこくつけを悩みに悩んで、本日はこくつけ930円をいただくことにします。つけ麺もこく煮干し同様に、中太麺と太麺の選択になっていて、今回は、中太麺でいただきました。次回は、あっこくか。

こく煮干しのつけ麺バージョンゆえ間違いないです。つけ汁の中にたっぷりのネギ、メンマ、チューシューと手堅くまとめられている印象です。

おもしろいのは、玉ねぎと煮干し粉の薬味が別皿で提供されることと、玉ねぎが入っているカップが海苔で食べられることです。これは楽しいです。

中太麺は、それほど太くなくスープとよく絡むのですが、スープが濃いので、太麺の方がより相性が合うかもと感じました。

途中一味で辛味を加えて、最後はスープ割りで美味しくいただきました。やはりこちらのお店はどのメニューも安定的に美味い。ほぼ並ぶことなく手軽にいただけるのもポイント高い。本日もごちそうさまでした!!!

2024年7月19日

長尾中華そば 仙台名取店を訪問しました。この日も1日の予定の都合で朝からありがたくいただきます。

券売機メニューはざっとみたところ昨年度より変更はなかったです。

平日8時50分という隙間時間での訪問のため、先客1名のみ。入ってすぐのカウンターと奥の座敷・テーブル席の様子です。お冷はセルフサービスになっていて、サーバーはカウンター席とテーブル席の真ん中に置かれています。

空いていたので麺の選択肢なども撮影させていただきました。本日は、あっさり800円太手打麺をいただきます。

トッピングは食感あるチャーシュー2枚とネギ、メンマです。どこに行ってもあっさりと濃厚の選択肢があると、好みからほぼ濃厚を選択してしまいがちなブログ主のため、こちらでは初めてのあっさり。

あっさりと謳われているものの、エグミを感じないギリギリまで抽出された煮干しと醤油が濃厚かつストレートに味わえる素直にシンプルで美味しい一杯です。こちらでいただくメニューでは一番の好みかも。もっと早くいただいておくべきでした。

今回は太手打麺を選択しましたが、中太麺との相性も気になるところ。本日はごちそうさまでした!!!

2023年9月4日

長尾中華そば 仙台名取店を訪問しました。朝ラーから昼前も利用できるので重宝しています。

店舗は4号線沿いで、以前ここで営業されていた「円部」さん時代からの巨大な看板が目印です。仙台方面からは右折進入不可のため通り過ぎてUターンか裏道からまわる必要があります。JR館腰駅からも歩ける距離です。

駐車場は広々として隣の店舗共用なので、キャパも大きいです。

券売機制です。最初の扉を開けた小部屋に券売機あり。その隣にはほぼ同配列の写真もあります。購入後、2番目の扉を開けると、すぐ左がカウンター、奥にテーブル席です。

雨天の平日の10時という中途半端な時間ですが、カウンター、テーブルも先客あり。その後、後客も続いて、常時半分前後の入でした。

本日は、迷うことなく、以前来店したときにおすすめされていて、気になっていた津軽煮干長尾BLACK850円にしました。結構長い間おすすめとなっています。

津軽煮干しBLACKです。写真の通り、ねぎ・もやし・チャーシューがもりもりです。煮干しに黒醤油にさらに、鰹が加わっていたのは予想外でした。ノーマルメニューだとこく鰹に近いのかもしれません。

またノーマルメニューでは、縮れ麺や手もみ麺を選べるのですが、本メニューは手打太麺一択でした。

おすすめの食べ方が掲示されています。

青森までいかずとも、青森煮干しが食せ、時間帯もオールラウンドな貴重なお店です。定期に食べたくなる中毒性があります。県外有名店の支店は短期で営業終了する傾向があり(最近では、2023年、広島の汁なし汁なし担担麺くにまつ、北海道の175°DENO 担担麺 仙台店が閉店し、2019年は山形の満月も)、頑張ってもらいたいと切に思います。

余談ですが、テーブルマークより、長尾中華そば監修の冷凍煮干しラーメンが2023年3月発売されています。県内ではなかなかみかけませんが、2023年9月2日時点で、イトーチェーン フーズガーデンゆりあげ食彩館で在庫を見かけました。なかなか再現度高めなので興味ある方はぜひ。

個人的にお店レベルと思った冷凍ラーメンを本体ブログで紹介しています。興味ある方はこちらもご覧いただけるとうれしいです。

本体ブログ:外食代替冷凍ラーメン3選

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