道の駅 かくだ(Kスポキッチン)

本日は、かねてからずっと気になっていた味噌ラーメン目的に、道の駅 かくだを訪問しました。

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県南エリアで以前、北海道出身の方が、ヤナハラ工業たら福で提供されていた札幌味噌ラーメン。当時から結構着目されていました。そして、たら福さんが、2022年閉店された後、こちらのフードコートで料理長へ転身され、その味噌ラーメンを提供されています。ヤナハラ工業、たら福ともに、知っていたものの機会なく未訪問だったので、どんな味噌ラーメンなのか興味津々です。

2019年オープンとまだ新しい道の駅ですが、角田市郊外の立地で仙台方面からは、国道4号or県道10→国道6号、県道272号角田山元トンネルと大変流れの良いほぼ一本道で行けるので意外に近く感じます。徒歩なら阿武隈急行角田駅から1時間ぐらいなのでちょっと厳しいですが、町中観光がてらもありです。

フードコートへは、直接入る入口もありますが、中で物販スペースとつながっているのでどちらからでも入れます。この日は北海道チョコの移動販売や期間限定の牡蠣小屋営業などあり、平日なのに賑わってました。

11時開店とほぼ同時着で先客1組。広さはあるフードコートゆえ平日少し早ければ余裕を持っていただけそうです。

フードコートゆえ、多彩なメニュー構成。かくだの味噌ラーメン980円をいただきます。

注文はタッチパネル式の券売機でキャッシュレス対応。ラーメンは、麺の取り寄せの関係か、毎日90杯限定と案内ありました。発券と同時に厨房に注文が自動で入るので、発券後は席でそのまま待ち、番号が呼ばれるのを待ちます。

フードコート内は2人テーブル席多数に壁際にカウンター席も設置されてました。フードコート内の道の駅の案内には、かくだの味噌ラーメンのインタビュー動画が流されていて、目玉商品としてアピールされていました。

待望の味噌ラーメンは、白髪ネギ・もやし・きくらげ・ひき肉・チャーシューと具沢山。メンマではなく(多分・・・・)山クラゲと思われる緑色のシャキシャキ食感のものがとてもいいアクセントです。名取の八さんを思い出します。

札幌味噌というとラードで濃いものを思い浮かべますが、スープについては、どちらかというとあっさり寄りに感じました。ただ、札幌直送の西山製麺の定番の黄色い太縮れ麺と相性よく、かなり存在感ある各トッピングととてもバランスよくまとめられてます。

濃厚さとか塩分を強調したり、何か突き抜けた個性を主張するタイプではなく、味噌感をしっかり感じさせつつ、存在感あるトッピングを活かして麺もバランスよくいただける組み立てで、道の駅という場所柄、幅広い客層をターゲットにしている印象でした。

こんなところに偶然の縁で北海道に由来ある味噌ラーメンがいただけるのは何とも面白いです。純連さんことぶきさん好きであれば是非とも訪ねて欲しいなと思います。北海道繋がりも、タイプの異なる昨年オープンされた涌谷の北海道北広島らーめん かず屋さんと食べ比べるのもあり。本日はごちそうさまでした!!!

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