らぁめん 一番星
本日は、牛越橋のバス停裏のらぁめん 一番星さんを訪問です。


地下鉄だと最寄り駅は川内駅で徒歩20分ぐらい。


駐車場も店舗横(正面から右手)の共同駐車場の奥側に4台確保されています。広く、コーンで案内されていますが区割りがちょっと見えにくいです。


バス停裏という珍しい立地ゆえ、仙台交通局作成の並び案内あり。本日は休日、開店前15分ぐらいで待ち2組。開店直前になると来客が続き、開店即満席、外待ち発生の状況でした。


こちらは、店舗外に券売機あり食券買ってから列に並ぶようになっていました。本日は到着時は、券売機はありませんでしたが、開店10分ほど前に設置されました。
地獄らあめんと悩んだものの、10年ぶりぐらいの訪問で、当時何をいただいたか記憶もなくなっているため、本日は、濃つけめん990円と肉めし280円をいただきます。麺量ハーフサイズ-50円キャッシュバックという少食者にはありがたい価格設定があったので喜んでハーフサイズにしました。

店内は、厨房前に一列のカウンター8席のみで狭め。お冷はセルフサービスで入って左奥にあります。照明が暗めで、2009年オープンともう16年も営業されているので結構年季が入って渋めの雰囲気です。


店内にもメニュー表あり、頭上には、普通盛りでつけ麺230g、らぁめん180gと麺量の案内がありました。

トッピングは、ノーマルで味玉つきで、のり、メンマ、ネギに、レンゲに乗せられている角切りチャーシューが個性的です。麺量は、ハーフサイズゆえ見た目から少なめです。
つけ汁は、魚粉が乗った一昔前に一斉を風靡した魚介豚骨、俗称マタオマ系です。柚子がアクセントになっているのも、古典的。そして、メニュー名通り、濃いです。それほど粘度が高くはないものの、極太の滑らかな麺にかなり絡みどんどん減っていきます。味も濃いめ甘めで麺もトッピングもすべて支配する感じで、最初の方は美味しいと思うも、後半は少し単調にも感じました。その意味でも、ハーフサイズで大正解でした。少食のブログ主には、麺量も十分でした。
サイドの肉めしはチャーシューも、のりもたっぷりでお得感あり。肉感は薄く若干塩っぱめも結構な量のご飯とは相性はよかったです。少しだけ残ったつけ汁と一緒にいただくも、こちらは普通でした。
本日はごちそうさまでした!!!
