和らーめん なかお(2)
2025年8月29日
公式Xにて和風の担々麺が提供されていると知り、どんなアレンジが気になり、高城町の和らーめん なかおさんへ。
当初は、27日に予定していたところ、公式Xで臨時休業の案内あり、本日にリスケしました。遠方ゆえ、前日にしっかり案内されているのは大変ありがたく感謝しかありません。普段のポスト少なくても、こうした案内を確実にいただけるのこそ誠実さのあらわれ。
いつもありがとうございます❗️
— 和らーめんなかお【公式】 (@waramen_nakao) August 26, 2025
明日は本店の割烹の都合によりお休み致します‼️ pic.twitter.com/4clrx90Rf2




同じく公式Xによると先週地上波で紹介されたらしく、開店35分前着先客なしも、30分で1組、その後も開店前の来客あり、開店時は6組待ち。開店後、ほどなく満席、中待ち発生の盛況ぶりでした。
本日は、期間限定の和風冷やし坦々麺1,100円と牛すじミニカレー350円をいただきます。
前回も気になったのですが、こちらは発券後厨房へ直接注文が入るシステムのようで、席の案内はなく好きな席に座って待つよう案内されます。本日はそのとおり皆さんランダムに座られていたのですが、満席にも関わらず、席までピンポイントに持ってきていただけます。厨房ですべて手動で追っかけているのか、それとも先進システムですべて自動で把握できているのか、ますます謎が深まりました。次回機会あれば聞いてみよう。

和風冷やし坦々麺は、アナウンス通り、辛さ控えめで、粘度高い芝麻醤が主体に、肉味噌、チャーシュー、ネギ、メンマ、青梗菜、揚玉ねぎ?と豊富なトッピング。辛味として豆板醤主体の味噌が添えられています。汁なしと汁有りの中間のスープ量で、冷たいこともあってか全体がかっちり固まっている感じ。
和の要素は、トッピングのかつお節と和出汁が加えられているかもですが、ごま感が強いため、殆ど感じません。予想していたよりも、オーソドックスな冷やし坦々麺の様相。味の組み立ては違うものの、最近いただいた名取のいぶしさんの夏季限定メニューに雰囲気が近かったです。ただ、前回感じた美しさは、今回の限定メニューでは皆無で普通な感じでした。
前回と同じ、牛すじカレーは、やはり牛すじがたっぷりで大満足。しかし本日は、夏だからか気持ち塩分が高めに感じはしました。
ただ、接客は丁寧ですし、総じてレベル高く、知っておくべきお店であることは間違いありません。本日もごちそうさまでした!!!
2025年2月28日
高城町の和らーめん なかおさんを訪問しました。お隣の割烹の系列店で期待が高まります。




駐車場は店舗前にお隣の接骨院さんと共同10台前後。バス停があったりカラー舗装、人や自転車も頻度高く通っていて本当に駐車場か迷いますが、皆さん停めているので間違いはないと思います。入口は両脇からとなります。
徒歩なら仙石線の高城町駅から数分です。本日は、平日開店前待ちなし。後客1名でした。

入って右奥にタッチパネル式券売機です。発券と同時に厨房へ注文が入るシステムらしく、発券後そのまま好きな席へ。番号が入っているので混雑時は番号で識別されると予想されます。
期間限定メニューにつけ麺や味噌ラーメンがありこちらも興味をそそられるも、本日は、初訪のため基本の鰹と鯖の和風醤油そば850円と牛すじミニカレー300円をいただきます。




以前は同じ系列の惣菜・弁当店(創彩まんなか屋)だったためか変形的なレイアウト。券売機横に独立したカウンター席3席、左側には壁際にカウンター席7席前後と2人用のテーブル1卓。
満席時には、店内待ち席4席。入口左にウエイティングボードがあり、記名して待つシステムでした。

麺筋が整えられた美しい見た目です。トッピングは、ネギと複数部位のチャーシューです。鰹出汁をしっかり感じる組み立てで、油分もあり、あっさりというより濃厚感寄りの印象です。
チャーシューもそれぞれ美味しくて、上品ながら物足りなさは全く無く、全体で丁寧にまとめ上げられています。
サイドメニューの牛すじカレーも秀逸です。これでもかというほど牛すじが使われていて、サイドメニューの範疇を超えています。これが300円でいただけるのはちょっと信じられないです。
全体のレベルはとても高く感じて、メニュー構成や味の組み立てが、どことなく桜木製麺所さんと似ているなと思いました。他のメニューもいただきたくなりました。ネックはブログ主の居住地域からは遠いことだけです。いい店に出会えて、本日も楽しく満足でした。ごちそうさまでした!!!

余談ですが、明日から値上げの案内が・・・・。ラッキーでした。
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