仙臺自家製麺 こいけ屋(2)

2025年8月27日

8月1日より一部メニュー変更された荒町の仙臺自家製麺 こいけ屋さんを訪問しました。

ぱっと見比べ感じでは、値段改定以外に、新メニューこいけ屋豚タンが加わり、煮干し豚そばSNSステーキ丼がメニュー落ち、汁なし担々麺のオプションが簡素化されてました。また、メニューの順番も、トップに看板メニューと思われる袋麺にもなっているタンメン、その次は豚そば、それから中華系に変更されていました。ステーキ丼は記憶ではオープンの頃からあり当時から珍しいなと印象に残っていただけに、メニュー落ちは少し寂しい。

本日は、平日。開店25分前着先客なし。開店前待ちは2組も、開店と同時に客足は続き程なくほぼ満席に。本日は、前回と異なり開店5分ほど前に予め注文メニューを聞かれたので、開店後の提供がとても早かったです。ありがたい。

事前にも新メニューかSNS+ボンゴレ丼か悩みに悩んでいたものの、SNSがメニュー落ち、STS+ボンゴレ丼VS新メニューで本日は新メニューこいけ屋豚タン普通1,100円に軍配が上がりこちらにしました。大盛全メニュー無料もちょっと高めな印象。学生街だから仕方ないものの、麺少なめ割引メニューもあればよりうれしいです。

他に、夏季限定メニューとして、バジル香る煮干しそば、冷やし鶏中華も提供されていました。SNSでは告知されてますが、何故か店頭表示はあまり目立ってなかったです。それでも、バジル香る煮干しそば結構注文されていました。

入って右奥側の様子。暖簾のある入口に並び、右奥から案内。本日は案内はなかったものの、丼をカウンターにあげて会計をお願いするとテーブル会計で、右奥後の扉から皆さん退店してましたので、やはりこれがルールのよう。

奥には、製麺業界作成の値上げへの理解をお願いする令和7年ポスターが掲示されてました。はいもう十分体感して承知しております。

新メニューこいけ屋豚タンは、タンメン+豚そばで、タンメンのスープに豚そばの要素も加え、トッピングは豚そばに寄せたものらしいです。こちらのタンメンはとても好みなので、豚そばと合体したらどんな感じか興味津々でした。

野菜はもやし中心に、ネギ、キャベツ、ニラ(多分)が香ばしく炒められたもので、最初はタンメンに近い印象も、1枚ながら大ぶりで十分な量の豚とニンニクと一緒にいただくと、豚そばの方に寄せられていく不思議なもの。麺は低加水のゴワゴワ感ありタンメンのものより太い印象でしたが、同じものかもしれず自信なし。

トッピングに、にんにく、しょうが、なしの3つのオプションあり、ニンニクなら豚そば寄り、生姜ならタンメン寄り、なしであればその中間になるように調整しているのかな深いななどと考えながらいただきました。普通盛でも220Gなのでブログ主にはちょっときつかった・・・・・。加えて、やはり暑く、いまだ30度超えの中、仙台駅から歩き25分炎天下で待っていたので、水がとても美味しく感じられ、結構飲んだことも影響したかも。

この新メニューは、よくいえば、タンメンと豚そばを両方いただけるので迷ったときにピッタリ、ネガティブに考えるとどっちつかずで中途半端とも言われそうですが、常連さんには、オプションもあり気分で使い分けができるので素直に選択肢が広がったと好意的に受け取られるでしょう。近隣の家系のお店が撤退して、二郎系のお店が進出されたので、対抗の意味合いもあるのかも。

やはりレベルが高いさすがの銘店。本日もごちそうさまでした!!!

2024年11月16日

荒町の仙臺自家製麺 こいけ屋さんを訪問です。

ラーメン激戦区の荒町商店街の一角に、もうオープン10年の人気店です。本日は、休日開店10分前先客1名。オープン時の待ちは4名でした。普段はもっと行列のイメージでしたが、たまたまか、学校が休みだからか。

オープン直後の頃はよく通っていたものの転勤もあり、直近の訪問は2018年と6年ぶりの訪問です。訪問時なんだか記憶の中の様子と違和感を感じていたのですが、帰宅後に2020年リニューアルされ、メニューだけではなく物理的な店舗もお隣と一体化。店舗面積が2倍になったことを知り納得です。

店内は、L字のカウンター15席ほど。歩道に面している側に10席ほど一列に並んでいます。右奥からつめて席は案内されていました。背面がガラス張りで歩道と近いため、時折人の気配を感じます。券売機はなく、座席で注文して、後払いのスタイルでした。レジが左奥にみえましたが、席でそのまま会計でした。食べ終わったら丼を上げるよう案内されているため、上げて声かけします。タイミングによっては少し待ちます。

暖簾がある入口の他、右奥も出入り口になっていて、席位置によっては、右奥から退店です。常連らしき先客がそうされていたので、倣いました。

こちらは、福島の川俣シャモ(かわまたしゃも)というブランド鶏を扱ってらっしゃいます。帰って紹介サイトで調べると、取引価格は一般的な鶏肉の5倍、生産農家はわずか13戸、「川俣シャモ」は、粗脂肪含量が多く、水分含量が低いことから、脂が乗って食味が良く、また、脂肪酸組成比ではオレイン酸の比率が高いことが特徴の地鶏の肉です。とのこと。これは次回いただいてみたくなります。

メニューは、幅広い構成です。メニューによっては、麺の種類が選択でき、全品大盛り無料です。さすが学生街。でも、値上がりはしている印象。淡麗系にボンゴレ丼をあわせるのが好きだった記憶があるも、本日は、こいけ屋タンメン1,000円を中太麺でいただきます。

スープは濃厚系も、もやし中心にニラ、キャベツ、ねぎなど野菜も多く意外にあっさりといただけます。丼の半分ほどに、複雑な香辛料の香りもあるラー油?があり、混ぜなければ普通のタンメンと辛タンメンを一杯で両方いただけるような工夫が楽しいです。辛味はこのお店の汁なし担々麺共通の個性あるもので、これは記憶の中の印象のままでした。

麺は最初は固めでしばらくすると馴染んでくる感じ。低加水で、タンメンやちゃんぽんに使われる麺に近い印象でしたが、他のメニューと共通か、タンメン専用かまでは判別できず。

食べながらどこか既視感を感じて思案していたところ、野菜にかけられたスパイスと炒められた野菜の香ばしい感じが麺組系の味噌ラーメンとよく似ています。ブロックチャーシューなところは、玄龍系とも共通ですし。

総じてレベルの高い一杯で満足。他のメニュー目的に再訪は必須。本日はごちそうさまでした!!!!

仙臺自家製麺 こいけ屋(2)” に対して1件のコメントがあります。

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