麺家林商店 仙台店
本日、六丁の目にオープンされた麺家林商店 仙台店さんを訪問しました。山形のお店が仙台進出ということで期待大です。
出店場所は、中央分離帯のある幹線道路沿いで、直近でも、牛たん若→日乃屋カレー →山形蕎麦 やま久 →鰻の成瀬 仙台六丁の目店と、入れ替わりが激しい場所です。



対面には一風堂、王将などラーメン店も多数ひしめきます。


駐車場は店舗前と奥にL字状にかなりの台数確保されているも、狭め。奥の方は道路から見えないため、奥まで入って満車だったり、出入庫と重なると意外と大変そう。
開店1時間前で先客1組。30分前頃から来客が続き、開店前は駐車場満車で長蛇の列。開店直後から店内待ちが発生していました。


店外には祝花が多数も・・・・・・



本日は、風が強く、スタンドが倒れてしまうハプニングも。


店内は窓側にテーブル席と厨房側に一列のカウンター席のレイアウト。席は大きくゆったり目。入口脇には待ち席もあり。


券売機はなく、席で注文。帰りに伝票を持って入口脇のレジで後払い。PayPay対応していました。
にぼしW中華しょうゆ味(並)950円をいただきます。

トッピングは、大きめの背脂、かいわれ、ネギ、バラチャーシュー2枚、のり、メンマ、半煮卵。一見では、トッピングが小ぶりに見えるも、スープなみなみのせいもありそう。
スープは一口で煮干し香る美味なもの。濃いめに感じ、極太の縮れ麺もしっかり受け止めます。牛とのWスープと帰宅後に知りましたが、食している間は全く気づかず、どちらかというとよくあるスタンダードな煮干しラーメンの印象が強かったです。
麺量もそこそこあり、食べ進めても熱々のまま。猫舌のブログ主としては、もう少し温度低めでもいいなと思いましたが、寒い冬にはすごく合いそう。
ネガティブな印象をどこにも感じない、隙のない煮干しのデファクトスタンダード的な一杯。山形はやはり底力が凄いなと思わざるを得ません。再訪は必須。本日は、ごちそうさまでした!!!
