らーめん まるさん中華(2)
2026年4月13日
この日は暖かくなり、梅田町のまるさん中華さんへ行きました。前回訪問時から、昔ながらの系統で油そばはどんな感じなのか気になっていたところ、4-6限定で、つけ麺が提供されていると知って、先にいただいておこうと急遽の訪問です。


約1年ぶりも外観は変化なし。味噌やつけ中華が提供されています。本日は平日開店前先客なし、後客1名でした。

レギュラーメニューには、味噌と辛味噌のオプションが追加されている以外は価格含めて変更なしのよう。本日は、つけ中華950円としょうが肉ごはんミニ200円をいただきます。席で注文、伝票で後払いpaypay利用可は変更なし。

ある程度予想の範囲内ですが、シンプルな昔ながらの中華をつけ麺にしたらこうなるだろうなというそのものです。出汁感は薄く、酸味を少し加えられているもの。メンマやチャーシューネギを中心としたつけ汁は具だくさんで最初は麺が沈まずあれっと思ったほど。
予想の範囲内とは言え、隙なく色んな要素をまとめて作り込まれているのはらーめん同様で、箸は止まりません。麺量250gはちょっとキャパオーバーかなと心配していましたが、らーめん同様に滑らか食感の美味しい麺は、絶妙な茹で加減と温度でつけ汁と隙なくマッチングし、意外とスルスルいけました。
しょうが肉ごはんミニは、鰹節が追加されているようにみえましたが、やはりシンプルを極めた美味は変わらず。肉量も多くコスパも良しでつけ汁とも相性良かったです。
相変わらず接客も丁寧ですし、ネガティブな要素を全く感じさせない偉大なる普通という意味で長町ラーメンさんと同じような印象を抱きました。やはり凄いなぁとしかいえない。本日もごちそうさまでした!!!
2025年3月17日
梅田町に2月14日オープンのらーめん まるさん中華さんを訪問しました。




幹線道路沿いも駐車場はなし。土日祝休みと訪問難易度も高めです。ついでにトイレもなし。徒歩なら東照宮駅10分、仙台駅30分、南北線北四番丁20分ぐらいの立地です。


車なら店舗向かいに駐車台数は少ないながら、コインパーキングがあり。近隣の相場は1時間200円ぐらい。近くのツルハドラッグ前なら買い物すれば60分無料。その他通り沿いに複数あり車でも困らないです。
本日は、開店前10分頃から並びはじめ開店前3組待ち。開店と同時に5名埋まりました。




店内は、壁に対するカウンターが、1名、3名、2名の区切りで計6名分とこじんまり。椅子がパイプ椅子であったりと簡易な作り。一方、壁には、南陽市でかつて営業していた店舗の味を引き継いだという店名の由来とのれんが飾ってあり、かなり力が入っています。

席で注文のスタイルで、本日は、まるさんセット(らーめん・しょうが肉ごはんミニ)1,000円をいただきます。店内の雑多な印象(すいません!)とは裏腹に接客は丁寧で印象が良く安心します。

”動物系を中心にほのかに煮干し香る昔ながらのあっさり”と説明されていましたが、まさにそのとおりです。とても既視感ある昔ながらの中華そばです。大河原のめん屋 正㐂(まさき)さんや岩沼の炭火焼鳥 とりはなさんと似ているかなとも思いました。
あっさりとはいえ出汁感が香り、塩分も効いているので物足りなさは皆無です。麺はこの種のラーメンには珍しく、ストレートな中太麺でかなり滑らかな触感です。滑らかすぎてスープとの絡みが今一歩も、レンゲと一緒にいただくとなかなかのバランスです。ノーマルで170gなのでブログ主には量的にも十分。
また、チャーシューも美味。適度な歯ごたえに絶妙な塩加減で、チャーシュー麺もいけそうです。
サイドのしょうがごはんも、胡麻と生姜とチャーシューがシンプルにバランスよく組み合わされてます。余分なものが削ぎ落とされシンプルさを極めた絶妙の美味しさです。そのままでも、スープで雑炊風にしてもよし。
もっと内装に拘って雰囲気を醸し出せば訴求力高まりそうで何だかもったいない。
オープンおめでとうございます。本日はごちそうさまでした!!!
