麺屋ぎぎ(2)
2026年3月11日
岩沼の麺屋ぎぎさんへ行ってきました。気づけばオープン初日以来ほぼ3年ぶりです。




店舗のある岩沼のリッチモンドスクエア入口が2箇所とも狭いと思っていたら、市役所及び大河原方面からの激狭の側道の他に、ぎぎさん公式Instagramの手書き地図上で三角の部分、ちょうど寿司店の看板のあたりで国道4号から直接出入りできることがわかりました(黒字はブログ主追記)。他の進入路は激狭ゆえ、ここが最も安心。少し手前に信号もあるので出るときも容易です。
メニューについては、当初はつけ麺主体も、現在は、二郎系・油そば・とんこつなどメニューの幅が広がってます。お値段も当然変更あるも、小幅な印象。本日は、開店3分前に到着で待ちなし。後客は4組ぐらいでした。
先日のジャパンさんでハマったトマトを求めて、限定の濃厚鶏トマつけ麺1,030円をいただきます。




券売機は入ってすぐ左側。入って左右にテーブル席、窓側にカウンター4席のレイアウトに変わってました。待ち席もあるので満席でも安心して待てます。店員さんにててきぱきと着席について指示していただけます。さすがに3年ほど経っているのでオープン時とは別物の安心接客。店内はオープン時より変わらず大変綺麗で気持ちよく感じるほど。

つけ麺もメニューは違うものの進化は一目瞭然。色彩やトッピングの配置に配慮がなされ、麺もきれいに整えられているので、店内の雰囲気とも相まってとてもおしゃれに見えます。
トッピングはトマト、粉チーズ、ルッコラに水菜も加えられていてひと手間かけられてました。チャーシューは1枚も前回とは違って大きめで炙られた香ばしさがあり、肉感も残るこれまた別物のように進化してました。麺は滑らか食感で硬すぎず柔らかすぎずのちょうどいいドンピシャの茹で加減で素直に美味しいです。
つけ汁は、オーソドックスなタイプなのは変わらず。つけ汁の中にカットトマトが僅かに入っているのみで他にはトマトの要素はほとんど感じず甘めも、中華系に感じた判別できないスパイスと大きめの角切りタマネギがいいアクセントでした。甘めな点はちょっと気になり、卓上の辛味をかなり入れても気になるままでした。ただ、〆に割りスープを入れスープを単独で頂くとととてもバランスよくなり不思議でした。
トマト感はほとんどなかったものの、つけ麺としては、オープン時からの明らかな進化をひしひしと感じ行ってよかったです。本日はごちそうさまでした!!!
2023年7月14日
岩沼市のリッチモンドスクエアに7/14オープンした麺屋ぎぎさんへオープン初日行ってきました。油そば零さんが2件隣りにあります。30分前到着で先頭から2番目。
駐車場は共有で広いのですが、入り口が狭い点が難点。一方通行かつ5ナンバーの小型乗用車ですらぎりぎりの感あり、どこかに広い入口があるのでしょうか・・・。
もらった開店記念うちわ。


券売機制です。鶏メインのようです。

看板と同じオレンジを基調にしたきれいな内観。店員さんのユニフォームもオレンジで統一。4人がけのテーブル席とカウンターが2箇所に設けられています。並ぶ場合は食券を先に購入してくださいと張り紙がありましたが、開店前は買わなくてよかったです。


本日は、濃厚辛鶏つけ麺880円とまかない飯230円をいただきました。辛さが3段階選べたため中辛でお願いしました。

オープンしたてなので配膳など接客は少しぎこちない印象です。つけ麺はオーソドックスで突出した個性は感じられず。中辛でも辛さはほとんど感じません。ノーマルを先に食しておくべきだったかもしれません。また、チャーシュー1枚は見た目が寂しく、パサパサして塩味強く今一歩でした。
まかない丼はねぎ鶏そぼろにんにくペースト卵ペーストが乗ったもの。にんにくは予想外でした。仕事中などにんにくはまずい場合もあり、予めどこかで説明しておいたほうがよさそう。混ぜるにはスペース不足ですし、ばらばら食べても統一感なく狙いがみえずらい印象です。
ごちそうさまでした。落ち着いた頃を見計らって、次回は、ノーマルかあっさりを食べに行こうと思いました。
オープンおめでとうございます。
